保健室より

保健だより
保健室からのお知らせ

保健室からのお知らせ

保健室 連休中も感染症対策を!!

明日から連休がスタートします。
新年度がスタートし、新しい環境で心身ともに疲れが出ている頃なのではないでしょうか。
休み中はゆったりと気分転換できるといいですね。

学校が休みなので、出かける機会もあると思います。
全国的に新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は減少傾向にあるようですが、まだまだ油断は禁物です。
近隣の学校でも学校閉鎖・学級閉鎖の報告があがっています。
症状が軽い、または無症状の人も多く、知らない間に感染してしまうリスクもあります。
うつらない、うつさないことに気をつけて行動してください。

ていねいな手洗い、食事などマスクを外す状況では会話を控える、三密の回避

連休明けには遠足や進路行事が控えています。
無事に実施できるよう、休み中の健康観察をしっかりとお願いします。

保健室 新年度がスタートしました!!

入学・進級おめでとうございます。新年度のスタートです。
新しい環境で緊張した1日だったのではないでしょうか。

緊張で疲れがたまりやすく、また気温差もあり体調を崩しやすい時期でもあります。
そしてまだ終息の兆しの見えないコロナ感染症にも注意が必要です。
規則正しい生活とコロナ対策を心がけ、まずはゴールデンウィークまで乗り切りましょう!!

保健室では怪我、体調不良だけでなく、相談活動も行っています。
またスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの先生も月に2回ほど来校する予定でいます。
ひとりで抱え込まず、気軽に足を運んでくださいね。

保健室 保健講演会(性教育)を実施

3月17日(木)川越の愛和病院から産婦人科専門医をお招きして、性教育の保健講演会を実施しました。
「性」についての光の部分と影の部分、性感染症の症状・治療法・再発の恐ろしさ、月経・妊娠の仕組み、またQ&A方式で、月経にまつわる保健室に多く寄せられる疑問について、詳しくお話をいただきました。
産婦人科のお医者さんだからこそ、感染症の写真や受診のタイミングについて等、具体的なお話を聴くことができ大変勉強になりました。

<月経にまつわるQ&A>
*月経痛がひどい・量が多い➔市販薬を使用してOK。(薬が効かなくなる等は気にしなくてよい)受診の目安は市販薬が効かないとき。
*不正出血➔2,3週間続いてしまったら受診する。
*月経不順➔1~2か月に1回以上きていればOK。3カ月以上無月経が続いたときは受診を。
*PMS(月経前症候群)➔月経の1~2週間前に不調を起こす。月経がくるとよくなる。ピルや漢方薬で症状を抑えることができる。

保健室 毎日寒いですね~

★まだまだ寒い日は続きます。寒さ対策できてますか?よく「3つの首を温めると良い」と言われます。首、手首、足首には血流の多い血管が皮膚の近くを走っているからです。3つの首を温めることで効率よく全身の血液を温めることができるのです。

★保健だよりにも掲載しましたが、「しもやけ」でつらいという人が多いです。しっかりケアをして予防、ひどくなってしまったら皮膚科受診をしましょう。

★寒さ対策をして、低温やけどする人も増えています。寝てしまって同じ個所に暖房器具が長時間当たってしまい、起きた時に痛みがある、赤く腫れあがる、水ぶくれができるなど。使い捨てカイロでやけどをした人もいます。低温やけどは思った以上に皮膚の奥深くまでいってしまう場合があります。ひどい場合は皮膚科受診を。

★3年次生は明日(2月2日)から家庭研修に入ります。家庭研修中も感染症予防を忘れずに。「手洗い・マスク着用(不織布マスクが効果的)・外食の際は黙食を(食べたらマスクをして話をする)」残り少ない登校日、元気に会いましょう!!

保健室 2022年スタート!!

あけましておめでとうございます。
冬休みはゆっくりと休養できましたか?
3学期のスタートが冷たい雨で、学校へ行くのが嫌だなあと思った人も多いかもしれませんが、各年次残りの学校生活が充実したものとなるよう乗り切っていきましょう。

新型コロナウイルス感染症はオミクロン株出現もあり、年末から日を重ねるごとに、感染者数が増加しています。
デルタ株でもオミクロン株でも感染症予防対策は同じです。
手洗い・3つの密を避ける・マスクの正しい着用そして健康観察をして風邪症状があるときは、自宅で休養しましょう。自分と周りの人を守るため、気を緩めることなく、感染症予防対策を行っていきましょう!!

保健室 明日から冬休みです!

今年も残すところあと1週間で終わります。
2021年振り返ってどんな1年でしたか?
2022年を迎えるにあたり、目標やチャレンジしてみたいことなどを思い描き、それに向かって少しずつ近づけるよう、日々の生活の積み重ねを大事にしていけるといいですね。
新型コロナウイルス感染症は第5波が落ち着きホッとしたのもつかの間、変異株のオミクロン株が世界中で増加しています。日本でも大阪、京都に続き東京でも市中感染が確認されています。

大切なのは、基本的な感染症対策をこれまでどおりしっかりと続けること

そして、冬休み中友だちと出かけたり、規制する際の注意するポイントは、
・移動中はマスクを装着し、食事をする場合もマスク会食、黙食を徹底する
・混雑している便を避ける(帰省ラッシュの時期・時間帯を避ける)
・移動時間をできる限り短くする
・できる限り少人数で会う
・長時間の会食を避ける
・こまめに手洗いをする

 新学期元気に登校できるよう、生活リズムを崩さないよう気をつけてくださいね!!

保健室 朝晩の冷え込みに注意!!

だんだんと日が短くなって、近づく冬を感じられるようになってきました。
新型コロナウイルスは落ち着きを見せ始め、全国的に感染者数が激減しました。
でも油断は禁物です。
冬になり気温や湿度が下がると新型コロナウイルスが流行しやすくなるし、行動制限が緩和されれば感染リスク行動にもつながります。
第6波に備え、学校以外の場面での感染症対策も合わせて徹底するようお願いします。
冷え対策・雨対策・汗対策にも気を配って、体調を崩さないように気をつけてください。
これからどんどん寒くなっていきますが、教室の換気は継続します。

冷え対策➔温かい下着・ひざ掛け・使い捨てカイロ(背中の肩甲骨の間に貼ると全身が温まるそうです!低温やけどに注意)
雨対策➔先日も朝から激しい雨で、保健室にびしょ濡れの人たちがやって来ました。普段からタオルや靴下の予備をロッカーに用意しておこう。
汗対策➔通学・体育・部活動で汗をかいたままだと体が冷えます。下着をかえたり、タオルで拭けるよう準備を。

保健室 秋ですね~

季節の変わり目と言うこともあり、9月は保健室来室者がとても多かったです。
最近は、寒い、お腹が冷えたと言ってやってくる人がいます。
ワイシャツ1枚しか着ていない、下着を着ていない人が多いようです。
ブレザー・ベストだけではなく、下着で調節してみてください。
服の層ができると、保温効果がアップします。
また鼻水・目のかゆみ・目の痛みなどの症状も出ているようです。
風邪なのかアレルギーなのか?
迷う場合もありますが、今年は秋の花粉の量が多いようなので、症状がひどい人は耳鼻科受診をお勧めします。
10月は祝日が1日もない月ですが、中間考査や2年次生は修学旅行もあります。
体調管理に気を配り、引き続き感染症対策も行い、健康に乗り切りましょう!!

保健室 2学期が始まりました。

長い夏休みが終わりました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大がとまりません。
埼玉県では連日1000人以上の新規感染者が報告され、8月中旬には、埼玉県民の100人に1人が感染した計算になるということでした。

ワクチン接種も進んできていますが、引き続き気を引き締めて、3密を避けるマスクの正しい着用(一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果あり・鼻を出さない・隙間が空かないように密着させる)丁寧な手洗い、登下校の際は、直行直帰の徹底をお願いします。

昨日発行した保健だよりにドクターが作成した「元祖コロナとデルタ株の違い」「デルタは別次元の感染しやすさ」「自宅新型コロナウイルス感染が疑われる方がいるときの対処法」「もしかしてと思った時に」を掲載しました。
参考にしてください。

学校では、朝と帰りのSHRでの検温と健康観察、部活動前の検温と健康観察、教室の換気、昼食時の黙食など感染症予防対策を実施しています。

発熱等の風邪症状がみられる場合や家庭内に体調不良者がいる場合は欠席(出席停止)となります。
また家族がPCR検査の結果待ちの場合も自宅待機となります。

コロナ禍で制限ばかりが続いていますが、御協力をお願いします。

保健室 明日から夏休み!!

梅雨が明けたとたん、厳しい暑さが続いています。
暑さのせいで、食欲がない、からだがだるいなど体調を崩している人はいませんか?

夏バテを防ぐ生活習慣を心がけましょう。

★こまめに水分補給をする。
一度にたくさんではなく、喉の渇きを感じなくてもこまめに少しずつ。

★温度差や体の冷やし過ぎに注意する。
自律神経の乱れにつながります。

★睡眠をしっかりとる。
寝る前にぬるめのお風呂につかると安眠効果があり。
スマホ・ゲームなど寝る直前は目が冴えてしまうのでNG。

★1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける。

これらは、熱中症予防にもつながります。
長い夏休み、感染症予防にも気をつけ、2学期元気にスタートできるといいですね!!

「新しい生活様式」を健康に!(厚生労働省).pdf
児童生徒・保護者用リーフレット(夏休み版).pdf