保健室より

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お知らせ

鶴ケ島清風高校の保健室が毎月発行している「保健だより」を掲載しています。
*画像(最新号)や下のバックナンバーをクリックするとpdfファイルが開きます。

【バックナンバー】
 
2021年度

・2021 9月保健だより .pdf
・2021 7月保健だより.pdf
・2021 6月保健だより.pdf
・2021 5月保健だより.pdf
・2021 4月保健だより.pdf

2020年度
・2021 3月保健だより.pdf
・2021 2月保健だより.pdf
・2021 1月保健だよりpdf

保健室からのお知らせ

保健室からのお知らせ

保健室 2学期が始まりました。

長い夏休みが終わりました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大がとまりません。
埼玉県では連日1000人以上の新規感染者が報告され、8月中旬には、埼玉県民の100人に1人が感染した計算になるということでした。

ワクチン接種も進んできていますが、引き続き気を引き締めて、3密を避けるマスクの正しい着用(一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果あり・鼻を出さない・隙間が空かないように密着させる)丁寧な手洗い、登下校の際は、直行直帰の徹底をお願いします。

昨日発行した保健だよりにドクターが作成した「元祖コロナとデルタ株の違い」「デルタは別次元の感染しやすさ」「自宅新型コロナウイルス感染が疑われる方がいるときの対処法」「もしかしてと思った時に」を掲載しました。
参考にしてください。

学校では、朝と帰りのSHRでの検温と健康観察、部活動前の検温と健康観察、教室の換気、昼食時の黙食など感染症予防対策を実施しています。

発熱等の風邪症状がみられる場合や家庭内に体調不良者がいる場合は欠席(出席停止)となります。
また家族がPCR検査の結果待ちの場合も自宅待機となります。

コロナ禍で制限ばかりが続いていますが、御協力をお願いします。

保健室 明日から夏休み!!

梅雨が明けたとたん、厳しい暑さが続いています。
暑さのせいで、食欲がない、からだがだるいなど体調を崩している人はいませんか?

夏バテを防ぐ生活習慣を心がけましょう。

★こまめに水分補給をする。
一度にたくさんではなく、喉の渇きを感じなくてもこまめに少しずつ。

★温度差や体の冷やし過ぎに注意する。
自律神経の乱れにつながります。

★睡眠をしっかりとる。
寝る前にぬるめのお風呂につかると安眠効果があり。
スマホ・ゲームなど寝る直前は目が冴えてしまうのでNG。

★1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける。

これらは、熱中症予防にもつながります。
長い夏休み、感染症予防にも気をつけ、2学期元気にスタートできるといいですね!!

「新しい生活様式」を健康に!(厚生労働省).pdf
児童生徒・保護者用リーフレット(夏休み版).pdf

保健室 雨の日が続いています

来週から期末試験が始まります。

体調管理を徹底して、万全の体調で受けられるように、気をつけてくださいね。
雨続きの天候で、今朝も雨で濡れてしまった人が多く保健室に来ました。
まだ梅雨空は続くようです。タオル・替えの靴下、濡れてしまったり、冷えてしまったりしたときの対策・準備をしてきましょう!!

梅雨が明けたら、暑い夏がやってきます。熱中症予防にも気をつけてくださいね。

水分補給・規則正しい生活・食事を摂る・十分な睡眠 

また体調が悪いときに無理は禁物です。

 

保健室 梅雨の時期の健康管理について

6月に入り、もう間もなく関東も梅雨入りをする頃です。
梅雨の時期は気温差が激しく、また雨に濡れたりして、体調を崩しやすくなります。
汗や雨で濡れた時のために、タオルや下着、靴下などの準備をしておくと安心です。
また、梅雨の晴れ間は、気温の上昇により、熱中症に注意が必要です。
コロナ禍でマスクをしているため、喉の渇きを感じにくくなっている人もいるようです。
いつも以上に水分補給を意識してください。

新型コロナウイルス感染症は、依然として終息の兆しは見えず、緊急事態宣言も埼玉県の「蔓延防止」も継続措置が決定しました。
近隣の学校でも感染者の報告があがっていますし、本校でも濃厚接触者としてPCR検査を受ける人が少しずつ増えてきています。
発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養してください。
また家族の方に発熱等の風邪症状がみられるときも登校を控えてください。

保健室 疲れが出る頃です。体調管理に気をつけよう!!

新緑のまぶしい、さわやかな季節となりました。

大型連休も終わり、入学やクラス替えなどの大きな変化のあった、緊張続きの4月を乗り切り、疲れが出てくる頃だと思います。
睡眠・栄養・休養をしっかりとり、感染症対策も引き続き行い、元気に過ごせるようにしましょう。
また、からだだけでなく、こころの健康も大切です。
眠れない・食欲がない・心配事があるなど、気になることがある人は、保健室に気軽に相談に来てくださいね。
スクールカウンセラーの先生に相談もできます。
今月は13日と20日が来校日となっています。
希望があれば担任の先生か保健室まで知らせてください。

保健室より

いよいよ、新年度のスタートです。

新しい環境に緊張している人も多いかと思いますが、少しずつ慣れていくと思うので、まずは1日の疲れを翌日まで持ち越さないように、しっかりと栄養と睡眠をとりましょう。

学校生活で困ったこと、悩むことなどあれば、いつでも保健室に来てください。

また毎月保健だよりを発行し、みなさんに保健に関する様々な情報をお知らせします。
HPにも載せていますので、読んでくださいね。

保健室 性教育講演会

 3月18日に愛和病院 産婦人科医 山田卓博先生を講師としてお迎えし、性教育講演会を行いました。

 *性とは?・・・性の光と影

 *性感染症について

 *妊娠・避妊・中絶・不妊について

 *月経について  など

 1時間という限られた時間の中で、産婦人科医として実際に経験したお話、具体的な感染症の症状についてなど、大変盛りだくさんな内容で、深い学びとなりました。

 講演会後の感想では、

 ★お互いを尊重したお付き合いをしたい。

 ★産婦人科は行きづらいと感じていたが、月経痛のことを相談に行こうと思う。

 ★性感染症のリアルな写真を見て、とても怖くなった。性感染症は1度なると完全には治らず、とてもやっかいなものなので気をつけようと思った。

 ★100%の避妊はないことがわかり、妊娠を望むのか、望まないのか、性感染症のリスクはないかしっかりと考え、その場のノリで性行為をすることはキケンだと思った。

 改めて性について、深く考える良い時間となりました。

 山田先生ありがとうございました。

 

 

保健室 もうすぐ春休み

今年度も残すところ、1週間となりました。

4月のスタートから新型コロナウイルス感染症に振り回され、臨時休校・分散登校・時差登校など、戸惑う場面が多くストレスをいつも以上に感じた人もいるでしょう。

「新しい生活様式」「三密を避ける」感染症予防のため、我慢したり、制限されることも多くありました。

1年が過ぎ、ワクチン接種が始まり、終息に向けての希望の光も少しずつ見えてきています。

慣れてきて、緊張感を緩めるのではなく、基本的な対策はしっかりと続けていきましょう!!

 

保健室 花粉症や新型コロナウイルス感染症の相談窓口

日本気象協会の今年の花粉飛散予測によると、2月上旬からスタートし3月にピークを迎えるということです。

花粉症の人はそろそろ、対策が必要です。マスクをしていても、咳やくしゃみをすると、周りの目線が気になると言う人もいます。また目や鼻の痒みで、こすってしまう人もいます。新型コロナウイルスは目や口、鼻から侵入して感染しますので、注意が必要です。意識して顔を触らないように!!

症状が出る前に、受診しアレルギーの薬を飲み始めることをお勧めします。

 

1月になり発熱や体調不良でPCR検査を受けたという報告が入っています。体調がよくなっても、検査を受けた場合は結果が出るまでは、欠席して自宅待機してください。

埼玉県では 発熱等の症状があり、医療機関を受診したい場合に、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行い、必要な検査を行う医療機関(連携する医療機関等で検査を行う場合も含む)を「埼玉県指定 診療・検査医療機関」として指定、公表しています。新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口(埼玉県HPへリンク)  

 

保健室 2度目の緊急事態宣言

新しい年がスタートしました。12月からの感染拡大に歯止めがかからず、1月7日、2度目の緊急事態宣言が発令されましたね。自粛・我慢ばかり・・・。部活動も思うようにできず、本当に苦しい思いをしている人も多いと思います。

一方であまりにも長く制限や自粛が続き、昨年の緊急事態宣言が出たころより、気持ちが緩み、緊迫感が薄れているようにも感じます。

引き続き、感染症予防対策をお願いします。特に寒さが厳しいので、手洗い・換気は辛いかと思いますが、しっかり続けましょう。

またマスクを外した状態での会話はしない。マスクをしていないときの会話による飛沫感染が心配です。昼休み放課後、意識して行動してください。体育の後もマスクをつけるまでは、しゃべらないように。


感染症専門医 忽那賢志 先生の Yahoo記事より

発症前からマスク着用で家族内感染を減らしたという報告

マスク着用による家族内感染の予防効果(BMJ Glob Health. 2020;5(5) )
中国の北京で124家族335人を対象としたコホート研究をご紹介します。

家族内で1人感染者が出た場合に、他の家族に感染が起こった事例は22.3%でした。4つの家族に1つは家族内感染が起こっていることになります。

しかし、新型コロナを発症した人が、症状が出る前からマスクを着けていた場合は、家族への感染を79%減らしました (OR=0.21, 95% CI 0.06 to 0.79)。しかし、発症後にマスクを着けても家族への感染は減らさなかったそうです。家にいるときもマスクを着けているというのはさすがに日本で馴染まないとは思いますが・・・特に抵抗がないという方は着けてもよろしいかと思います。