スクールライフ

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中学生の皆さんへ 5月8日(土)公開授業は中止

5月8日(土)開催予定の「公開授業」は中止しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応としてのやむを得ない判断となります。
御来校を予定されていた中学生及び保護者の皆様には、誠に申し訳ございませんが、また改めて学校説明会や見学会等の予定を本校webサイトなどを通じてお知らせしていきますので、今しばらくお待ちください。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

教務部 埼玉県高等学校奨学金について

こんにちは。教務部の奨学金担当です。

令和3年度埼玉県高等学校奨学金の募集が始まりました。
この奨学金は、高等学校に在学する生徒へ、奨学金を無利子でお貸しするものです。
大学入学のための奨学金とは異なりますのでご注意下さい。

また、借り受けた生徒本人が将来必ず返還するものとなっています。
今年度の申請期限は、令和3年4月30日です。
奨学金の貸与を希望する生徒は、4月23日までに奨学金担当まで申し出て下さい。

詳しくは、県のホームページをご覧下さい。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2204/j-s/gen-boshuu.html

2年次 進路ガイダンス

綺麗なピンク色の桜シーズンも終わり、いよいよ新2年次も本格始動。
新しいクラスになり、そわそわした気持ちになっている生徒たち。
私のところにも、「入学式の後の気分です!」とウキウキしながら、話をしにきた生徒もいました。
そんな中、本日は2年次進路ガイダンスが実施されました。

自己理解についてのお話から具体的な進路活動の内容まで、さまざまなお話をいただきました。
まだまだ先のことと思わず、毎日の積み重ねが進路活動である、と認識できるといいですね。
本日学んだことを生かして、2年次も頑張りましょう!

3学期終業式

3月24日(水)、令和2年度3学期終業式を行いました。

3年生が卒業して1・2学次生だけのため、体育館に間隔をとって整列し実施しました。

校長先生からは、「勉強」「学ぶこと」の意義についてお話がありました。生徒の皆さんには、改めて「学ぶこと」について考えて、来年度、自主的に学ぶ姿勢をさらに高めて学習に取り組んでほしいと思います。

生徒指導主任からは、SNS等に振り回されて自分の価値観を見失っていないですか。未来の自分のために今の行動を考えることとの大切さについてお話がありました。

また、日本漢字能力検定、実用英語技能検定合格者の表彰を行いました。

令和3年度始業式は4月8日です。清風生が明るく笑顔で登校してくれることを楽しみに待ってます。

 

2年次進路ガイダンス

本日3/19(金)、2年次の進路に関するガイダンスが行われました。

生徒は進学希望者と就職希望者の各会場に分散し、同時並行で活動を行います。進学希望者は上級学校の先生方によるオンライン講習を受講します情報処理・パソコン コロナ禍による初めてのオンラインによる試み。勉強になると同時に、とてもいい経験となりました。

 

その後、会場をかえて、感染防止を徹底させての対面形式の学校紹介をしていただきましたグループ 説明をしていただきながら、生徒は少しでも情報を聞き漏らすまいと、必死に耳を傾け、メモをとります鉛筆

 

  

就職希望の生徒は、武蔵丘短期大学准教授・植松大介先生より、「変身講座 ~一歩先行くできる人~」と題して、就職活動に際しての考え方や、基本的な礼節、マナーを教えていただきました。

  

 

先生の親しみやすい語り口に吸い込まれるように生徒は熱心に聞き入り、一生懸命メモをとっている様子も多く見受けられました。しかし内容は今の2年次生にとって重要なことばかりひらめき 今すぐにでも実践できる内容ばかりでありました。植松先生ならびに武蔵丘短期大学関係者の皆様、大変ありがとうございました。

民間就職希望者は、午後から本校近郊の事業所・企業様等への訪問を行い、実際の現場の雰囲気を肌で感じさせていただきました。本日にいたるまでの班別活動、当日の行動計画、それも大変重要な活動であります。22日(月)にも数社の訪問させていただきます。しっかり頑張っていきましょうにっこりキラキラ

今回、時節柄大変お忙しいなか、多くの上級学校様、事業者様から多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2年次 小論文講座

3月18日(木)、2年次生のおもに大学進学、看護・医療系、公務員希望者を対象に、小論文講座を実施いたしました。講師は、元大手予備校講師で、現在は取材・執筆活動を行い、多くの受験生の小論文指導に当たってこられた宮下ゆう希先生です。60名近くの生徒が参加し、熱心に講義に耳を傾け、手を動かしました。

  

前半は、作文と小論文との違いや、小論文の3大ポイント、基本的な構成、考察とメモの重要性などを学び、短い時間の中から小論文の基礎をなんとか習得しようと奮闘しました汗・焦る

後半は、前半の学びから、実際に原稿用紙に自己PRをまとめてみる、という活動です鉛筆普段からごく短い文章や単語のみの会話に慣れ親しんでいる生徒も多い中、なかなか苦戦している様子もちらほら・・・苦笑い生徒たちにとって、大変いい刺激になりました。

  

宮下先生、お忙しいなか、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

進路講演会

3/16(火)、「自分らしく人とつきあうには?」と題して、駿河台大学准教授の安藤聡一朗先生よりご講演をいただきました。

 

安藤先生のご専門は臨床心理学で、先生によると、人格理論には大きく類型論と特性論に大別されるということです。また、カレン・ホーナイの類型論(回避型・従属型・攻撃型)を紹介していただいたあと、実際に「基本的対人態度測定イベントリー」を生徒自身が行い、自分の類型論を知ることができました。

 

生徒の感想文をいくつか紹介します鉛筆

「僕は、今回の進路講演会をきいて、ポジティブに考えることが大切だと思いました。僕はたまに自分のことを、ポジティブではなく、マイナスに考えることがあるので、これからは考え方をポジティブにして生きていきたいと思いました。」(2年男子)

「私の基本的対人態度測定ではT(依存・親和)の従属型」に当てはまり、人に依存して自分で決断できない否定的な性格とでて、自分に当てはまっていると思いました。この講演会で学んだことを生かし、豊かなバランスのとれた人間関係を作ることを目指します。」(2年男子)

「今回、進路講演会で安藤先生のお話をきいて、心理学って面白いなと、少し興味を持ちました。安藤先生のお話は非常にわかりやすく、たいくつすることなく、最後までしっかりと話をきくことができました。本日はありがとうございました。」(2年女子)

生徒にとってはもちろんのこと、われわれ教員にとっても初めてお聴きする内容も多々あり、大変興味深く拝聴いたしました。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

安藤先生もおっしゃっていた、中国・春秋時代の孫子の格言です本さあ、進路活動も本番直前。清風生、頑張っていきましょうひらめき

最後に、安藤先生、駿河台大学関係者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

第11回卒業証書授与式

令和3年3月10日、第11回卒業証書授与式が本校体育館で行われました。今年度は感染防止対策のため小規模、短時間での開催となり、卒業生と卒業生の保護者の方1名、そして教職員が出席する卒業式となりました。
卒業生は参列した保護者の方々と教職員に拍手で迎えられ入場。クラスごとに呼名を受け、代表の生徒が卒業証書を受け取りました。金子校長からの式辞では、新型コロナウイルスやAIの発展によって社会が大きく変化するなか、今後求められる力をつけてほしいとの言葉がありました。卒業生代表の言葉として、三年間の学校生活での思い出や、教職員への感謝の言葉、そして支えてくれた家族への感謝の言葉が述べられました。
無事に開催されるか心配された卒業式ではありましたが、天候にも恵まれ雲一つない快晴のなか、第11期卒業生201名が旅立っていきました。

3年生から進路活動の体験を聴きました

2月24日㈬、進路実現を果たした3年生から2年生へお話を聴く機会をいただきましたにっこり

主な内容は、①進路決定までの経緯や志望動機、②進路活動で努力したこと、③これからの学校生活ですべきこと、などです会議・研修

生徒は自分の希望進路のみのお話を聴くのではなく、進学(大学・短期大学・専門学校)・就職(一般・準看護)の3年生が3クラスずつ3回転する方式を採用することで、2年生に進路についてより深く、広く考えてもらおうとするものであります急ぎ

   

3年生からは、「小論文で苦労した」「面接練習をしっかりする」「委員会活動・部活動を精いっぱい頑張る」「遅刻・欠席をしない」など、自身の経験や、当たり前のようでいてとても大切なアドバイスをいただきましたお知らせ2年生は必死にメモをとりながら、先輩たちのアドバイスに熱心に耳を傾けていました鉛筆今後の進路活動にしっかりと活かしていきましょう。

3年生ならびに3年次の先生方、本日はありがとうございました笑う

NHK 首都圏ネットワークで放送されました

新型コロナウイルスの影響で保育園での実習が中止になった代わりに、保育園児のために絵本、マスク、DVDを作成し寄贈した内容が取り上げられました。

↓のリンクをクリックする内容の詳細がご覧いただけます。(※放送の動画は2月8日(月)から一週間御覧いただけます。)

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210208/1000060051.html

 

 

 

♪♪ 8群音楽Ⅲ 実践報告 ♪♪

 


8群音楽Ⅲでの実践を報告します。


今年度の音楽Ⅲ選択者は歌唱力がと~っても高い!!!
それだけでなく、歌唱すると同時に、
聴いている人をわくわくさせるパフォーマンスも出来てしまう生徒たちです。


ハイスペックな音楽Ⅲ選択者たちと、
2学期中は前後2m以上離れ、
マスクをして息苦しくなりながら練習してきたHail Holy Queen...

 

 


3学期に入り緊急事態宣言が発令...
突然歌うことが禁止されてしまいました。


せっかく練習してきたのに...
最後に合唱がしたかった...という思いを汲み、
多重録画して合唱してしまおう!と企画しました。

 


自分の声しか聞こえない一人っきりの空間で
カメラの前で笑顔で歌い、手拍子をし、楽器を叩く...


緊張してしまい何度テイクを重ねたことでしょう。

 

 


やっと完成しました!
授業の時とは違った緊張感ある表情が印象的です。
選択者16名+教員2名の重なる歌声に感動です!!
(生で合わせることが出来たらどんなに良かったか...)


出来上がったものは予餞会で配布予定(音楽Ⅲ選択者のみ)です。
お楽しみに(*^^)v♪

 

 

 

 3年間楽しかったね~~!!

 

 

本校の取り組みがNHKで放送予定です。

2月8日(月)のNHK「首都圏ネットワーク」 18:30~以降の「ちかさとコレクション」 というコーナーです。

 

3年次「子ども文化」の授業で、保育園児のために絵本、マスク、DVDを作成し寄贈した内容が取り上げられました。

https://tseifu-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/203/48d2421e8427b1c05faf8f6f01b9a99e?frame_id=337

 

 

 

 

地元暮らし出前セミナーを実施しました

2月4日(木)、1年次生は、川越比企地域振興センターと株式会社ベルクの御協力により「地元暮らし出前セミナー」を実施しました。

第1部として、地元埼玉で暮らす魅力を東京で暮らす場合と、「仕事」「生活」「学び・遊び」の場面でデータを比較して説明いただきました。

第2部は、地元企業株式会社ベルクの2名の方から、企業理念、会社の強みやキャリアアップ、一日の仕事の流れなどのお話と、地元暮らし実践者として、学生時代のこと、就職活動のこと、地元暮らしを選んだ理由、そして、仕事内容のなどのお話いただきました。

地元で働いている方ならではの、本校の目指す学校像「地域に貢献できる人材の育成」にまさに合致した大変参考になるお話いただきました。

お忙しい中、御来校いただき指導いただきました川越比企地域振興センター、株式会社ベルク、鶴ヶ島市政策推進課の皆様に感謝申し上げます。

山村学園短期大学 出前講座を行いました。

2年次「子どもの発達と保育」の授業は出前授業を行いました。

講師に山村学園短期大学の山村先生と室井先生をお招きし、

「保育ってなに?~さまざまな人とかかわる(ふれあい遊び)」をテーマに、

人の発達に必要な人とのかかわりについて、手遊びを取り入れながらお話しいただきました。

最後の作品完成しました。(3年次/服飾手芸)

3年次選択:「服飾手芸」では、授業時間の少ない中、今年度最後の作品である「テディ・ベア」製作を行いました。

生徒それぞれが、フェルトやボタンなどの材料選びを行い、ひと針ひと針、手縫いで丁寧に仕上げました。

 

出席停止や欠席で遅れをとってしまった生徒も補習をおこない、全員無事に完成させることができました!

個性豊かなテディ・ベアたちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたご保育園に寄贈してきました。

3年次「子ども文化」の授業で製作したオリジナル絵本、マスク、遊びの映像を

あたご保育園に寄贈してきました。

例年、近隣のあたご保育園で保育実習を行っていましたが、今年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止としました。

学習の成果発表と園児と生徒の交流の機会として、授業の中で製作した作品たちを贈呈しました。

2年次進路活動

2021年、2年次生の3学期が始まりました。同時に、3年次における”ゼロ学期”とも言われる重要な時期であります了解

進学希望者と就職希望者とに分かれての進路活動であります。

1月14日(木)、1週目。高校時代に頑張ってきたことや、そこから学んだこと、自己PRをまとめ、作文します。

「こんなことをやってきたなあ」

「こういう力が身についたぞ」

一人ひとり、真剣な表情で取り組みます。

 

 

1月21日(木)、2週目。前回の取り組みをうけて、上級学校や企業に向けての志望動機をまとめ、作文します。

自分の将来の人物像をとらえ、そのためにはどのような学習が必要なのか、上級学校や企業ではどのような学びや貢献ができるのかを真剣に考えることが大切です。

1月28日(木)、3週目。進学希望者は進路担当によるガイダンスと、担任による進学指導が行われました。3年次生の年次末考査が始まり、いよいよ最高年次への自覚も徐々にではありますが高まってきている2年次生であります。

2年次子どもの発達と保育 特別講義実施しました。

「NPO法人まちのつながり推進室」やばせ一郎さんを講師に招いて、

「子どもの貧困」をテーマにご自身で活動されている「子ども食堂」について

お話しいただきました。

子どもの貧困問題を放置すると将来40兆円損失するというお話に生徒たちは真剣に聴き入っていました。

「情けは人の為ならず」、人に行った親切は巡り巡って自分に返ってくる、今自分たちにできることを考えるきっかけになりました。

 「鬼滅の刃」の一コマを用いながら、説明してくださっていました。

カローレ定食の試食会(第2弾!)

12月に引き続き、3年次選択科目「フードデザイン」において、カローレ食堂にご協力頂き、『高校生が食べたいカローレ定食』をテーマに献立作成を行いったものを商品化して下さいました。

今回は第1位になった、サクサク甘辛チキン丼、ポテトサラダ、コンソメスープ、みかんの献立が実現化致しました。

1月20日(水)~1月29日(金)まで販売しています。

また、テーブルコーディネートの一環として、季節や定食をイメージして箸袋と箸置きを作製しました。

 

 

 

 

 

 

写真は、試食会の様子です。箸袋と箸置きは料理を美味しく引き立てくれているでしょうか?

皆おいしそうに試食していました!!

 

 

あいさつ運動を行いました(生活委員会)

1月12日~14日の3日間、生活委員会による朝の挨拶運動を実施しました。

例年、PTA後援会の皆様と合同で学期当初に実施していますが、今年度は生活委員だけで実施となりました。

生活委員の皆さんの挨拶に応えて、気持ちの良い挨拶が交わされていました。