硬式野球部活動報告

硬式野球部活動報告

【硬式野球部】夏の大会結果のご報告と応援へのお礼

7月9日(木)、第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会において、本校硬式野球部は城北埼玉高等学校と対戦し、1対8で敗戦いたしました。

大会当日は、多くの保護者の皆様、卒業生、地域の皆様、そして学校関係者の方々に球場まで足を運んでいただき、温かいご声援を賜りました。選手・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

3年生は、人数が限られる中でも最後まで仲間を信じ、ひたむきに挑戦を続けてくれました。その姿は後輩たちに「最後まで諦めずに挑戦すること」「仲間のために全力を尽くすこと」の大切さを示してくれました。

この悔しさを胸に、新チームは新たな一歩を踏み出します。先輩たちが大切にしてきた「スマイルベースボール」という理念を受け継ぎながら、一日一日の練習を積み重ね、さらに応援されるチームを目指してまいります。

今後とも鶴ヶ島清風高等学校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

【硬式野球部】第108回全国高等学校野球選手権 埼玉大会の組み合わせが決定しました!

いつも清風高校硬式野球部への温かいご声援、本当にありがとうございます。

本日6月17日(水)、夏の全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が行われ、我が部の初戦の相手、および組み合わせが決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

■ 初戦の詳細
日時: 7月9日(木) 第3試合(14:00開始予定)
対戦相手: 城北埼玉高校
球場: 上尾市民球場


※全体のトーナメント表は[こちら(R8_yagura_0617_compressed.pdf)]をご覧ください。

 

いよいよ、高校野球の夏が始まります!応援よろしくお願いします!

令和8年度 春季大会 西部地区予選

4月11日土曜日に行われた春季大会西部地区予選が行われました。

飯能市民球場で所沢中央高校と対戦しました。

結果は1-15(7C)と厳しいものになってしまいました。 

 

 

 

 

 

試合内容としては、投手の制球力や守備のミス、打撃面での課題などもありました。

しかし、上級生たちの主体的な声掛けやスイングの鋭さなど、この冬にテーマとしてきたことが実践できていたこと。最後まであきらめずに声を出し戦い続けたこと。そしてなにより新入生が加入し、すでにプレイでも声掛けでもチームの主力として大会という舞台で貢献してくれたことがチームとして大きな財産となりました。

 

応援してくださった皆様へ

春なのに夏日を観測するという炎天下の中、球場まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かいご声援が私たちの力になります。これからも「スマイルベースボール」をモットーに、野球ができる喜びや環境、周囲の方々に感謝の気持ちを持ち続けチーム一同精進してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします。

野球部ニュースレターvol.4

日頃より野球部へのご支援・ご声援誠にありがとうございます。

野球部ニュースレターVol.4を発行しました。ぜひご覧ください。

なお、3月19日(木)入学許可候補者説明会の後に野球部説明会を実施します。

ご参加お待ちしております。

 

野球部ニュースレターvol.4.pdf

野球部ニュースレターVol.1

このたび、野球部通信を創刊いたしました。

本通信では、チームが目指す方向性や大切にしている価値観、日々の活動の様子を定期的にお伝えしてまいります。選手たちが同じ目標を共有し、一歩ずつ成長していくための指針であると同時に、日頃より温かく応援してくださる皆さまへの活動報告の場でもあります。グラウンド内外での挑戦や小さな変化を積み重ねながら、地域に応援されるチームを目指してまいります。ぜひご覧いただき、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

野球部ニュースレターvol.1.pdf

秋季大会 対戦相手決定のお知らせ

本校野球部は、この夏休みを通じて秋季大会に向けた練習に励んでまいりました。

その成果を発揮すべく、下記の日程で西部地区予選に臨みます。

 

大会日程

 ・日時:9月6日(土) 第二試合

 ・会場:飯能市民球場

 ・対戦相手:所沢高校

 

チーム一丸となって全力で戦います。

皆さまの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

新人大会 結果報告

 

本校野球部は、8月14日に行われた新人大会で、川越東を相手に0-22(5回コールド)という結果で敗戦いたしました。

結果は厳しいものでしたが、この試合は私たちの現在地を知る大切な機会となりました。

試合を通じて、ミスや守備の乱れ、制球の不安定さなど、多くの課題が明らかになりました。
一方で、次のような成長も見られました。
• ピンチでのダブルプレーや牽制成功
• 外野まで届く声かけと確認の徹底
• 苦しい場面でも笑顔を忘れない姿勢
• 最後まで下を向かず戦い抜いた姿

 

 私たちは、まだ人数も経験も十分ではありません。
しかし、それでも前を向いて挑戦を続けることだけはやめません。
失敗は宝です。今回見つかった課題は、日々の練習の中で一つひとつ克服してまいります。
秋の大会では「このチームだから勝てた」と胸を張って言えるよう、努力を重ねていきます。

 

応援してくださった皆様へ

炎天下の中、球場まで足を運んでくださった保護者・OB・地域の皆様、またSNSを通じて励ましの声をお寄せくださった方々、本当にありがとうございました。
結果は厳しいものでしたが、皆様の温かいご声援があったからこそ、最後まで戦い抜けました。
次こそ勝利という形で恩返しできるよう、チーム一同精進してまいります。