日誌

保健室よりお知らせ

感染症に注意!!

 11月に入り、寒いと感じる季節になりましたね。

保健室には「さむい~~~」と言って、来室する人が増えています。

 感染症予防のため、教室の換気は冬になっても引き続き徹底します。

下着などで防寒対策をしっかりと行いましょう。

 また水も冷たくなってきました。ただ濡らすのではなく、石けんをつけてこまめに手洗いをしましょう。

みんなで感染症予防を意識しましょう。 

2学期がスタートしました!!

夏休みが終わり、2学期が始まりました。

厳しい残暑がまだまだ続きそうです。水分をこまめにとり、食事・睡眠をしっかりとり、熱中症対策を行いましょう。

新型コロナウイルス感染症も引き続き予防対策をお願いします。繰り返しになりますが、自分と周りの人を守るため改めて確認・注意してください。

【新しい生活様式を意識した学校生活を】

*朝起きたら検温と健康観察

*マスクをして登校⇒屋外で人と十分な距離が確保できる場合にははずす

*登校後、移動教室の前後、食事の前、トイレの後は正しい手洗い

*朝の検温忘れ、マスク忘れは保健室へ

*校舎内は右側通行

*換気を行う(窓を閉めない)

*人との距離をとる、飲食を共有しない

*昼食は自分の机か、食堂で前を向いて食べる

*部活前に検温し、体調不良時は参加不可

【出席停止の取り扱い】*保護者の方が学校へ連絡を入れてください。

事由 欠席の期間
生徒自身が感染 医師の許可が出るまで
生徒自身が濃厚接触者 感染の有無が明らかになるまたは、保健所から指示のあった健康観察期間が終了するまで
家族が濃厚接触者 感染の有無が明らかになるまたは、保健所から指示のあった健康観察期間が終了するまで
生徒自身が発熱や風邪症状がある 発熱や症状が消失するまで(症状が4日以上続いたり高熱の場合は医療機関を受診して登校について相談)
家庭内に体調不良者がいる場合 家庭内の体調不良者の発熱や症状が消失するまで
生徒に基礎疾患があり保護者から希望があった場合 主治医と相談し、主治医の指示に従う


 

夏休みも引き続き”新しい生活様式”を意識した行動を!

 明日から夏休みです。毎日報道されていますが、全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加しています。

 本日「保健だより」と「健康観察カード」を配布しました。夏休み中は出かける機会も増えることと思います。

 もう一度感染症対策を確認し、新しい生活様式を意識して過ごすようお願いします。

 夏休み中、部活動や進路・補講などで登校する際は、健康観察を行い、熱がある・咳が出るような場合は、登校は控え、自宅で様子をみるようにしてください。

 2学期元気にスタートできるように、規則正しい生活を心がけましょう!!

尿検査のお知らせ

本日配布しました、保健だよりにも記載しましたが、7月7日(8日予備日)は尿検査一次の提出日となっています。前日の6日に容器を配布しますので、忘れずに提出するようにお願いします。なお尿検査二次は7月21日です。二次対象者は一次の結果が再検査となった人・一次検査未提出者です。1年に1度の大切な検査です。必ず忘れないでください。

※「保健だより」は「保健室より」のページに掲載しております。

臨時休校中のこころの健康について

 感染者が増え続け、ついに緊急事態宣言。それに伴い学校の再開も5月7日まで延びてしまいました。

 いつもと違う状況、いろいろな制限の中、不安やストレスを抱えている人も少なくないと思います。

  自分の好きなこと、音楽を聴く・読書をする・ジョギングをする・ゲームをするなどリラックスできることを、1日の中で取り入れるようにしてみてください。

  そして、十分な食事と睡眠にも気を使ってくださいね。生活リズムが乱れてしまい、1日1食。疲れないから睡眠時間を削ってゲームに熱中・・・ということがないように。

  またテレビやネットニュースなどでは、毎日新型コロナウイルスに関する新たな情報が、常に報道されています。世界中の危機的な状況を見続けることは、とても気持ちが落ち込み、不安がより強くなってしまいます。朝と夜だけチェックする程度にしてみましょう。 

 学校も休み、出かけるのも自粛という状況で、人と関わる時間が極端に減っています。ときどき電話やメールなどで、親しい友だち、親せきなど用がなくても、つながることで心が強くなります。 

 不安や落ち込みが強く、どうしたらよいかわからないときは、臨時休校中も先生方は学校にいます。連絡をしてください。

 コロナウィルスが広がる中でのストレス対処について.pdf

新型コロナウイルス感染症について

本日、臨時の保健だよりとストレス対処について、プリント配布及びHP掲載しました。確認をお願いします。

過去に経験のない危機的な状況を迎えています。感染拡大防止のため、ひとりひとりが気をつけて生活することが重要となります。

<感染の仕方・予防について>

飛沫感染・・・くしゃみ、咳、つば等と一緒に放出されたウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染する。

接触感染・・・感染者が触れたものにウイルスがつき、それを他の人が触り、手についたウイルスを口や鼻を触ることによって、粘膜から感染する。

予防⇒咳エチケット、手洗い、部屋の換気、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事

<症状>

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く、強いだるさや息苦しさ

<症状が出てしまったら>

毎日体温を測り、記録をする。

外出はしない。同居している人も健康観察をし、不要不急の外出は避ける。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター ☎0570-783-770(24時間受付)へ相談する

 

臨時休校は今後の感染拡大を防ぐためのものです。これまで明らかになっている国内での集団感染の共通点は「換気が悪い場所」「人が多く集まる空間」「不特定多数の人が接触する恐れのある場所」です。自分自身を守るためにも、規則正しい生活を心がけ、外出は控えるようにしましょう。

 

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

2月3日に「臨時ほけんだより」を配布しましたが、新たに埼玉県の相談窓口設置を含め、お知らせです。

Q1 予防法はありますか?
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケット・マスク着用と石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行い、不要な外出を避けましょう。
感染症対策として免疫力を高めることが有効なため、睡眠や食事に配慮し、規則正しい生活を送りましょう。

Q2 治療方法はありますか?
現時点で、このウイルスに特に有効な抗ウイルス薬などはなく、対症療法を行います。

Q3 潜伏期間はどのくらいですか?
現在のところ、最大14日程度と考えられています。

Q4 ヒトからヒトに感染しますか?
ヒトからヒトへの感染は認められていますが、日本国内で、現在、流行が認められている状況ではありません。
 風邪やインフルエンザと同様に、まずは、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」や、石けんを使った手洗いなどの感染症対策を行うことが重要です。 

Q5 日曜日に心配な症状が出た時に対応方法を教えていただける、公共の相談窓口はありますか?
<埼玉県での相談窓口>

 埼玉県では当面の間、下記のとおり新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談窓口を設置します。 

 湖北省または浙江省への渡航歴や患者との濃厚な接触をしたと考えられる県民の方で、発熱や呼吸器症状がある方は、医療機関を受診すべきかどうかなどの対応を相談できます。 

【医療機関を受診すべきと考えられる主な対象者】

 下記の(1)~(3)いずれかの要件を満たす方

(1)37.5℃以上の発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈するものであって、新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと濃厚接触歴がある方

(2)37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していた方

(3)37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していたものと濃厚接触歴がある方

 

*平日昼間(8:30~17:15) 

各保健所

*土曜・日曜昼間(8:30~17:15)

保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

048-830-3557

*夜間(17:15~8:30)

埼玉県救急電話相談 #7119

(夜間は電話がつながりにくくなる恐れがあります。極力昼間の時間帯での相談をお願いします。)

◎最新の情報は、埼玉県ホームページを確認してください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus2.html

 

 

思いがけない妊娠に悩む相談窓口です。

本日、「にんしんSOSさいたま」の案内カードを配布しました。

また同様の専門窓口「にんしんSOS鶴ヶ島」も1月15日から開設されています。

予期せぬ妊娠・出産に戸惑いや悩みのある当事者や家族の不安を専門的な知識を持った保健師、助産師が応じてくれます。相談は無料で秘密は厳守されます。

にんしんSOS鶴ヶ島 

専用電話:049-227-3355(受付 月曜~金曜 8:30~16:30 祝日,年末年始を除く)

専用メールアドレス:ninshinsos@city.tsurugashima.lg.jp(受付年中無休、夜間休日の場合は翌日以降の平日に返信)

インフルエンザ流行期突入

R1,12,3

インフルエンザの流行期に入りました。

清風でもインフルエンザの報告がマラソン大会が終わったころから入ってきています。

また高熱で早退する人もいます。

「咳エチケット」「外出後の手洗い」「適度な湿度の保持」「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」など

感染予防に努めましょう。

保健室より インフルエンザ過去最多!!

 インフルエンザの大流行が続いています。過去10年で最多となっています!!
手洗い・うがいは必ず行ってください。そして、疲れを残さないためにも、睡眠は十分にとりましょう。睡眠不足はダメです。
 1月の保健だより第4号を発行しました。

保健室より インフル流行警報発令中!!

 昨年もインフルエンザ流行しましたが、今年は昨年を上回る流行です。
 埼玉県感染症情報センターによると、インフルエンザの報告数が2週連続で大きく増加し、昨年の最大値を超えています。 引き続き、予防に努めましょう!!

保健室より 1月

 お正月モードでのんびりしていた冬休みが明けると、いきなり厳しい寒さですね。1月20日を「大寒」というように暦の上では本格的に「寒」に入ります。寒さに負けず、良い1年をスタートさせましょう。

 インフルエンザ流行期に入ってきました。手洗い・うがい・マスクだけでなく、十分な休養が必要です。しっかり疲れを取って、栄養を取って、インフルエンザを予防しましょう。

保健室より

11月7日は立冬、22日は小雪と秋から冬へと季節が足早に移り変わっていく時期となりました。気温の変化から体調を崩す人が増えてきました。手洗い・うがい、マスクの着用はもちろんのこと、バランスのとれた栄養と十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

保健室より


 秋晴れのとても気持ちがいい季節となりました。しかし、くもりの日や雨の日は、ぐっと気温が下がります。かぜをひいたり、体調を崩したりしやすい時期でもあります。

  衣服の調節をするとともに、睡眠と栄養をしっかりとって、
生活リズムを整え、体調管理に気をつけて過ごしましょう。
   

24時間子供SOSダイヤル

2学期が始まって、10日ほど経ちました。疲れていませんか。悩みはありませんか。学校で先生に相談することも可能ですが、24時間子供SOSダイヤル(通話無料)というものもあります。大切なことは、一人で悩みを抱えないことです。
 
★24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(通話無料)

24時間子供SOSダイヤル.pdf

保健室より

夏休みが始まりました。

保健だよりにも書いた熱中症、落雷にはくれぐれも気を付けましょう。

それから、自分では抱えきれない悩みにあったら、学校に来て先生に悩みを聞いてもらったり、気軽に電話相談してみたりしてくださいね。

2学期元気に会えることを楽しみにしています!

保健室より(2018.02.15)

インフルエンザは前週より減少していますが、依然多い状況が続いています。
外出後の手洗い・うがいとともに、十分な休養をとるよう心がけてください。

2月19日(月)は、二十四節気の「雨水(うすい)」です。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころです。
この時節から寒さも峠を越えてきます。もうすぐ、春ですね。

保健室より(2018.02)

1医療機関あたりの報告数が、大幅に増加し、県全体で国の定める警報の基準値である30人を超えています。
平成11年の調査開始以来最高値を記録しています。今後、さらなる流行拡大も懸念されるため、引き続き注意しましょう。


インフルエンザの感染を予防するためには、「①せきエチケット、②手洗いの励行、③適度な湿度の保持、④十分な休養、⑤バランスの取れた栄養摂取」がポイントです。