男子ソフトテニス部活動報告

男子ソフトテニス部活動報告

男子ソフトテニス部 新人戦西部地区予選(二次)

9月12日(日)本日は二次予選です。

エントリー数224ペアの中から、昨日の一次予選を勝ち上がった64ペアが、県大会出場、そして上位進出をかけて戦います。
本校からは1ペアが出場です。
県大会出場をかけた3回戦。
思うような試合運びができない。立ち上がりが課題。その1本が打てない。その一歩が出ない。声が出ない。
ペースをつかめぬまま、敗退。
敗者復活戦にまわります。

敗者復活戦は二次も含め、最多で4試合を戦い、3勝しないと県大会への切符が与えられない、まさに「地獄のトーナメント」。
技術力もさることながら、体力と精神力が試されます。

 

敗者復活戦2回戦。
最終局面までもつれる展開。
お互いの意地とプライドがぶつかります。
強気の攻め、集中力、的確なコース…。
選手は自分にとって最高のプレーをすることがこんなにも難しいものだったのかと改めて痛感したのではないでしょうか。

次は団体戦です。
個人戦の悔しさをぶつけろ。
最後に、保護者の皆様におかれましては、今回も無観客開催ということで、御不便・御迷惑をおかけしております。
また、会場までの送迎等ありがとうございました。
今後とも御協力よろしくお願いいたします。
新人戦西部地区予選〔団体戦〕 9月18日(土) 於・智光山公園テニスコート 

男子ソフトテニス部 新人戦西部地区予選(一次)

9月11日(土)智光山公園テニスコートにおいて、男子ソフトテニス部の新人戦西部地区予選が始まりました笑う
現下の状況に鑑み、今大会は午前と午後の二度に分けて行われる初の分散開催。
これまで以上に厳しい制限のもとで、緊張感のある大会が運営・実施されました。

さて、本校からは5ペアが出場。
今年度はコロナ禍に加え、夏の天候不順もあり、満足な練習ができず…困るおっと、外部に要因を探してはいけない。すべての原因は自分の中にある急ぎ

まずは初戦突破、そして、県大会挑戦権獲得への基準となるベスト64入りを目指し、その1本、その1ゲーム。
しかし、なかなか…。
自分のテニスをするって、こんなにも難しいことなんだなあ…。しみじみ実感困る

  

明日、1ペアが県大会出場をかけて、二次予選に出場します。さあ、ここからだ。いざ勝負!
明日に続く。

男子ソフトテニス部 埼玉県選手権地区予選

梅雨も明けた7月17日(土)標記大会が晴れ渡る智光山公園テニスコートで開催されました晴れ
午前中から30℃をゆうに超す熱気の中、本校からは5ペアが参加。
1年生の本格的なデビュー戦笑う
全力をふりしぼります急ぎ

もはや当たり前のようになった開会式の風景…。 

今大会も無観客に加え、応援中の無発声、ソーシャルディスタンスとマスク着用の徹底が図られます。
「新しい生活様式」がすっかり定着してきた感。。。ほくそ笑む・ニヤリ

試合は1回戦スタートのペアが勝利し、幸先のよい滑り出し。公式戦初勝利ひらめき
  

2年生ペアは初戦を突破し、西部地区の強豪ペアに激突。
ゲームカウントでリードする場面もありましたが、そこは歴戦の猛者。
容易にはいきません困る 

まだまだ足りないところが多すぎる…!
学び多き勉強の一日となりました。
今大会も送迎等、保護者の方のご協力、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

男子ソフトテニス部 関東大会県予選

5月3日(月・祝)5日(水・祝)、智光山公園テニスコートとくまがやドームを会場に、関東大会県予選が開催されました。
5月3日は個人戦。久しぶりの選手全員による開会式。分かりづらいですが、左右1メートル間隔で並び、密状態を回避しております了解
それでもこれまで以上の感染防止対策と無観客試合の要請・・・。
早くコロナ前に戻るといいですね我慢

 

本校からは、西部地区代表42ペアに入った1ペアが出場し、奮闘しました。

 

初戦からタフな試合になることは想定済みだったとはいえ、1ポイントが大きく結果を左右する。
取っては取られ、取られては取り返すの攻防戦。ファイナルゲームのデュースまで持ち込んだものの、最後は気力と集中力の差が・・・。残念泣く

5月5日は団体戦。ついに清風高校のチーム力が試される。
初戦から油断できない相手。簡単には勝たせてはくれない。なんとか勝利し、2回戦へ。

 

2回戦は県屈指の強豪校相手であったわけですが、ピンポイントで得点することもあり、ゲームをとったペアもありましたが、終わってみれば・・・怒る
まだやれただろう!もっといけただろう!そんな思いがくすぶっている監督であります泣く

相手がどこ(誰)だろうと、会場がどこだろうと、ペアが誰だろうと、結局は自分のテニスができたか。今大会を通して特に強く感じました。学びの多い大会でした。

「稽古場横綱」になるな!! 試合は練習のごとく、練習は試合のごとく。

その日は、必ず来る。
保護者の皆様、今大会も応援ならびに送迎等のご協力、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。 

男子ソフトテニス部 関東大会西部地区予選

4月24日(土)25日(日)晴れ渡る狭山智光山公園テニスコートを会場に、関東大会西部地区予選が開催されました晴れ
本校男子ソフトテニス部からは、1年生ペアも合わせて10ペアのエントリー。
1年生は勉強の2日間です鉛筆
上級生は最近特に仕上がりも良くなってきており、何かを起こさせる・・・そんな雰囲気を漂わせておりました。。。
初日、3ペアが翌日の二次予選に駒を進めることができましたピース 
よし、やってやるぞ!!!目指すは県予選出場、さらには上位進出!!

・・・結果、本戦で3ペアとも敗退、敗者復活戦にまわることに心配・うーんいや、甘くはない。
練習で取り組んできたことを発揮しきれなかったこと、メンタルを強化させられなかったこと、すべては顧問の責任である。
しかし、勝負はこれから。・・・しかし。
2ペアが実力を発揮することなく敗者復活戦一次で敗退。残るは1ペア。
自分自身との勝負。一次を勝ち抜き、県予選出場権を獲得しましたお祝い

昨年度からテーマとしてきた、チーム清風として活動してくること。
少しずつですが、仲間を応援することや、サポートすることの大切さ、個ではなく、集団として思いやりをもって行動することの意義を学んできている生徒たちです。
その日は、必ず来る。
今大会も、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、保護者の方にはご不便等をおかけいたしました。
また、早朝・遠方までの送迎、大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

関東大会埼玉県予選個人戦 5月3日(月・祝)於・狭山智光山公園テニスコート
同 団体戦 5月5日(水・祝)於・彩の国くまがやドーム

男子ソフトテニス部 新年度の始まりです

新年度を迎えました学校キラキラ男子ソフトテニス部の面々もそれぞれ年次を進め、来たるべき”その日”に向けて、日々練習に励んでいるところであります笑う

4月6日(火)、前日の女子に続き、本年度最初の大会である県北選手権大会が くまがやドームで開催されました晴れ昨年度は新型コロナウィルス感染症が流行の兆しを見せるなか中止を余儀なくされ、2年ぶりの開催。久しぶりのドームです興奮・ヤッター!まだまだ予断を許さない状況下ですが…感染予防策をしっかりとっての開催です。

本大会は、4月24日㈯から行われる関東大会西部支部予選の前哨戦とも位置付けられ、北部・西部地区の実力ペアが出場し、しのぎを削ります。本校からも4ペアが出場しましたひらめき

  

  

1ペアは3回戦(ベスト64)進出、3ペアは2回戦で姿を消しました。
練習は試合のごとく、試合は練習のごとく。
思うようにはいかないのは世の常ですが。。。もっともっと練習だ!!我慢

その日は、必ず来る。

本日も早朝から夕方まで送迎いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。さまざまな面でまだまだご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 

新人戦県大会(男子ソフトテニス部)

11月9日(月)、秋晴れの熊谷さくら運動公園を会場に、新人戦県大会が開催されました晴れ

今大会も無観客での開催、徹底した感染症対策…。いつまでこのような状況が続くのか戸惑う・えっ   

速くて正確なストローク、パワフルなサーブ、コートをよく走り回る両脚、絶対に負けたくないという気持ち…。各地区を勝ち上がった代表ペアが、互いに技術とパワーをぶつけ合います。

本校からも1ペア出場しましたピース ストローク、伸びやかに、気後れすることなくよく打てていました。サーブ、良かったと思いますにっこり ボレー、しっかりポイント取れました。ドロップショットも決まっていました急ぎ 勝利にはあと一歩でしたが、これを機に多くの仲間や後輩があとに続くはずです。

 

県大会に来るということは、ハイレベルのプレーを間近で見られるという喜びを感じられると同時に、またこの舞台に立たせてあげたいという思いを強くすることができます。今回はそんな大会でしたが、次回以降はそれで終わらせてはいけません。地区大会から上位を見据えて戦う。それ以前に、普段の学校での練習から緊張感をもって、目的意識をもって臨む。これ以外に方法はないと思います期待・ワクワク

「その日」は、必ず来る。

今大会も早朝からの送迎、大変ありがとうございました。にもかかわらず、間近で応援していただくこともままならず…誠に申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。

 

西部支部大会(男子ソフトテニス部)

標記大会が10月31日(土)、11月2日(月)の2日間にわたり、秋晴れの所沢で開催されました晴れ

今大会も各所に感染症対策と、密にならないための様々な工夫とご苦労が…。本当にありがとうございますお辞儀

   

31日(土)はⅡ部ということで、地区新人大会でのベスト64または各校5ペアまでが出場です。試合は練習のごとく、練習は試合のごとく。昨年度同様、1ペアが4回戦まで勝ち進むことができました。上位の壁なのか、自分自身の中の壁なのか…。勝つことはそれほどたやすいことではない…戸惑う・えっ

   

2日(月)は地区新人大会個人戦で県大会出場権を獲得したペアがしのぎを削ります✊臆することなく、その1本を勝ち取りにいきます。

 

予選リーグを戦い、順位が決定したのち、各リーグでの順位トーナメントを行います。

リーグ戦ではあと1本、あと1ゲームというものが何本もありました。決めきれない、勝ちきれない、技術の問題か? 気持ちの問題か? 監督の問題か?衝撃・ガーン 自分のテニスをすることの大切さ。さらなる練習が必要なようですお知らせ 大変有意義な一日となりました。

最近、他校の多くの先生方から、「清風強くなったね」「頑張っているね」という声をかけていただけることが増えてきました。とてもありがたいことです。少しだけ誇らしくなると同時に、これまでの清風高校ではない、という緊張感を強くいたします。少しでも見てもらえる存在になってきたということを、さらなるモチベーションとしてゆくことが重要です了解

その日は、必ず来る。頑張れ!!ひらめき

今大会も、保護者の方々には、朝早くから夕方遅くまでの送迎、大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

男子ソフトテニス部 合同練習試合

10月26日(日)、秋晴れのもと、近隣4校の高校が集結し、合同練習会に参加させていただきました晴れありがとうございました。

一度雨で流れて今回は何としても・・・そんな気概で臨んだ今回の練習会であります✊

 

1ペアが来月9日(月)の県大会個人戦に駒を進めることが叶い、その前哨戦とも位置付けられる西部支部大会が2日(月)に控えております。他の部員も同様、31日(土)の大会があるわけで、今回、清風高校に声をかけていただいたこと、本当に感謝をしなければいけないし、結果も伴わなければいけない。その一心でここまでやってきたのですが・・・。あと1本、あと1ゲームが、遠い・・・困る

 

技術面はもとより、メンタル面を維持すること、いつでも最高に近い状態に自分を保つことの難しさ。チーム力は向上しているか? 課題は多い疲れる・フラフラ

 

練習は試合のごとく、試合は練習のごとく。

その日は、必ず来る。

 

先生方におかれましては、学校の垣根を越えたご指導、当日までの準備、当日のご配慮、整備等々、大変ありがとうございました。送迎いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

※写真をたくさん撮ったのですが、機材の関係なのか、編集者の力量不足なのか(おそらく後者)、今回は掲載できません疲れる・フラフラ 機会があれば掲載したいと思います。

 

 

次なる目標に向けて(男子ソフトテニス部)

西部地区大会が終わり、はや10日。次なる目標へ向けて練習に身が入ってきたかと思いきや・・・。

何となく目標を見失いかけている部員があちらにも、こちらにも・・・。

これじゃ、せっかく新調したコートブラシが泣いているぞ泣く

まだ何も終わっちゃいないぞ✊!! 始まってもいない。

打て! 打て!! 打て!!!

   

 それぞれの立場で現状を確認し、より高みを目指して。

練習は本番のごとく、本番は練習のごとく。

その日は必ず来る。

ようやく・・・(男子ソフトテニス部)

大変久しぶりの更新であります。今後はなるべく定期的に更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

ついに迎えた西部地区新人大会。今年は昨年の忘れ物を取り戻すべく。

例年になく、応援・入場など、今年はさまざまな制約のある中、9月14日(月)、まずは個人戦が始まりました。

  

本校からは6ペアが出場。この日のために頑張ってきました。しかし、1つ、また1つ。次々と倒れていく。ああ、また今年も昨年の悪夢が・・・困る

この日のために頑張ってきたじゃないか! 

そして、1ペアが敗者復活戦を勝ち抜き、県大会出場権獲得を果たしましたお祝い

敗れ去った仲間たちの分も、県大会で花を咲かせるぞ✊!

 

迎えた20日(日)は団体戦。並々ならぬ気合で臨みました。

川越総合運動公園は昼前から雨模様となり、途中中断をはさみながらも集中力を切らさぬよう、一人ひとりに最小限の声かけ。午後には天候は回復☀ 敗者復活戦に回り、ここからが正念場!しかし・・・そう簡単には勝たせてはくれませんでした疲れる・フラフラ

目の前の一球、その試合、相手に集中することを諭してきたこの夏のシーズンでした。試合は練習のごとく、練習は試合のごとく。まだまだ修行が必要なようです。

 

最後に、運営に携わっていただいた専門部の先生方、本当にお疲れさまでした。また、無観客ながらも応援・送迎いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

新人大会県大会個人戦 男子の部 11月9日(月) 熊谷さくら運動公園