保健室からのお知らせ

保健室からのお知らせ

保健室 2学期スタート

長いと思っていた夏休みもあっという間に終わってしまいましたね。

今日から2学期がスタートします。夏バテや生活リズムの乱れから、体調が万全ではないという人もいるかもしれません。ココロとカラダを学校モードに切り替えて、まずは早寝、バランスのとれた食事から気を付けていきましょう。

また心配事、困ったこと、気になることなどある場合は、話しやすい先生に相談してくださいね。
もちろん保健室にも気楽に来てください。

新型コロナもまだ油断できません。
2学期は行事も盛りだくさんです。
正しくマスク着用・こまめに、ていねいな手洗い・教室の換気に協力をお願いします。

保健室 夏休み♪

7月20日(水)明日で1学期が終了します。

新しい環境で緊張の4月、慣れてきて疲れの出やすい5月、異常な暑さの6月、期末試験も終えて、やっと待ちに待った夏休みだ!!と思っている人も多いのではないでしょうか。

長い夏休み、普段できないことにチャレンジしてみたり、のんびりゆったり過ごしたり、部活を精いっぱい頑張ったり、進路に一生懸命取り組んだり、それぞれが自分らしく有意義に過ごせるといいですねにっこり

そして、新型コロナウイルス感染症予防も油断しないで継続してください。第7波到来とも言われ、毎日感染者数増加の報道がされています。
予防の基本、正しい手洗い・3密の回避・食事などマスクを外した時の会話を控えることを守って、あきらかに具合が悪いときには受診する。少しでも疑わしい・心配があるときには家で待機して様子をみる。また薬局で検査が無料で受けられますので、活用してください。感染不安・無料検査リーフレット.pdf

2学期元気に登校できるよう、夏休み中も規則正しい生活を続けましょう!!

保健室 梅雨入り間近

暑い日は30℃近くまで、気温が上昇し、天気が悪い日は20℃を下回り肌寒く感じる日もあり、急激な変化にカラダがついて行けず、体調を崩す人が多いようです。
また気圧の変化や雨が降ると頭痛が起きるという人も最近多くなっています。
気象のストレスに負けないよう、自律神経を整えていくことが大切です。
日中はアクティブに、夜はリラックスして過ごす、メリハリのある生活を心がけましょう。

自律神経を整える生活習慣
① 朝起きたら太陽の光を浴びる
② 毎日朝食を食べる
③ 日中にウォーキングなどの運動をする
④ ぬるめの湯で入浴する
⑤ 起床と就寝の時間を一定にして質の良い睡眠をとる

特に朝ご飯抜きの人、簡単なものでいいので、何か食べて登校しましょう。
熱中症予防にもなります。

保健室 連休中も感染症対策を!!

明日から連休がスタートします。
新年度がスタートし、新しい環境で心身ともに疲れが出ている頃なのではないでしょうか。
休み中はゆったりと気分転換できるといいですね。

学校が休みなので、出かける機会もあると思います。
全国的に新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は減少傾向にあるようですが、まだまだ油断は禁物です。
近隣の学校でも学校閉鎖・学級閉鎖の報告があがっています。
症状が軽い、または無症状の人も多く、知らない間に感染してしまうリスクもあります。
うつらない、うつさないことに気をつけて行動してください。

ていねいな手洗い、食事などマスクを外す状況では会話を控える、三密の回避

連休明けには遠足や進路行事が控えています。
無事に実施できるよう、休み中の健康観察をしっかりとお願いします。

保健室 新年度がスタートしました!!

入学・進級おめでとうございます。新年度のスタートです。
新しい環境で緊張した1日だったのではないでしょうか。

緊張で疲れがたまりやすく、また気温差もあり体調を崩しやすい時期でもあります。
そしてまだ終息の兆しの見えないコロナ感染症にも注意が必要です。
規則正しい生活とコロナ対策を心がけ、まずはゴールデンウィークまで乗り切りましょう!!

保健室では怪我、体調不良だけでなく、相談活動も行っています。
またスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの先生も月に2回ほど来校する予定でいます。
ひとりで抱え込まず、気軽に足を運んでくださいね。

保健室 保健講演会(性教育)を実施

3月17日(木)川越の愛和病院から産婦人科専門医をお招きして、性教育の保健講演会を実施しました。
「性」についての光の部分と影の部分、性感染症の症状・治療法・再発の恐ろしさ、月経・妊娠の仕組み、またQ&A方式で、月経にまつわる保健室に多く寄せられる疑問について、詳しくお話をいただきました。
産婦人科のお医者さんだからこそ、感染症の写真や受診のタイミングについて等、具体的なお話を聴くことができ大変勉強になりました。

<月経にまつわるQ&A>
*月経痛がひどい・量が多い➔市販薬を使用してOK。(薬が効かなくなる等は気にしなくてよい)受診の目安は市販薬が効かないとき。
*不正出血➔2,3週間続いてしまったら受診する。
*月経不順➔1~2か月に1回以上きていればOK。3カ月以上無月経が続いたときは受診を。
*PMS(月経前症候群)➔月経の1~2週間前に不調を起こす。月経がくるとよくなる。ピルや漢方薬で症状を抑えることができる。

保健室 毎日寒いですね~

★まだまだ寒い日は続きます。寒さ対策できてますか?よく「3つの首を温めると良い」と言われます。首、手首、足首には血流の多い血管が皮膚の近くを走っているからです。3つの首を温めることで効率よく全身の血液を温めることができるのです。

★保健だよりにも掲載しましたが、「しもやけ」でつらいという人が多いです。しっかりケアをして予防、ひどくなってしまったら皮膚科受診をしましょう。

★寒さ対策をして、低温やけどする人も増えています。寝てしまって同じ個所に暖房器具が長時間当たってしまい、起きた時に痛みがある、赤く腫れあがる、水ぶくれができるなど。使い捨てカイロでやけどをした人もいます。低温やけどは思った以上に皮膚の奥深くまでいってしまう場合があります。ひどい場合は皮膚科受診を。

★3年次生は明日(2月2日)から家庭研修に入ります。家庭研修中も感染症予防を忘れずに。「手洗い・マスク着用(不織布マスクが効果的)・外食の際は黙食を(食べたらマスクをして話をする)」残り少ない登校日、元気に会いましょう!!

保健室 2022年スタート!!

あけましておめでとうございます。
冬休みはゆっくりと休養できましたか?
3学期のスタートが冷たい雨で、学校へ行くのが嫌だなあと思った人も多いかもしれませんが、各年次残りの学校生活が充実したものとなるよう乗り切っていきましょう。

新型コロナウイルス感染症はオミクロン株出現もあり、年末から日を重ねるごとに、感染者数が増加しています。
デルタ株でもオミクロン株でも感染症予防対策は同じです。
手洗い・3つの密を避ける・マスクの正しい着用そして健康観察をして風邪症状があるときは、自宅で休養しましょう。自分と周りの人を守るため、気を緩めることなく、感染症予防対策を行っていきましょう!!

保健室 明日から冬休みです!

今年も残すところあと1週間で終わります。
2021年振り返ってどんな1年でしたか?
2022年を迎えるにあたり、目標やチャレンジしてみたいことなどを思い描き、それに向かって少しずつ近づけるよう、日々の生活の積み重ねを大事にしていけるといいですね。
新型コロナウイルス感染症は第5波が落ち着きホッとしたのもつかの間、変異株のオミクロン株が世界中で増加しています。日本でも大阪、京都に続き東京でも市中感染が確認されています。

大切なのは、基本的な感染症対策をこれまでどおりしっかりと続けること

そして、冬休み中友だちと出かけたり、規制する際の注意するポイントは、
・移動中はマスクを装着し、食事をする場合もマスク会食、黙食を徹底する
・混雑している便を避ける(帰省ラッシュの時期・時間帯を避ける)
・移動時間をできる限り短くする
・できる限り少人数で会う
・長時間の会食を避ける
・こまめに手洗いをする

 新学期元気に登校できるよう、生活リズムを崩さないよう気をつけてくださいね!!

保健室 朝晩の冷え込みに注意!!

だんだんと日が短くなって、近づく冬を感じられるようになってきました。
新型コロナウイルスは落ち着きを見せ始め、全国的に感染者数が激減しました。
でも油断は禁物です。
冬になり気温や湿度が下がると新型コロナウイルスが流行しやすくなるし、行動制限が緩和されれば感染リスク行動にもつながります。
第6波に備え、学校以外の場面での感染症対策も合わせて徹底するようお願いします。
冷え対策・雨対策・汗対策にも気を配って、体調を崩さないように気をつけてください。
これからどんどん寒くなっていきますが、教室の換気は継続します。

冷え対策➔温かい下着・ひざ掛け・使い捨てカイロ(背中の肩甲骨の間に貼ると全身が温まるそうです!低温やけどに注意)
雨対策➔先日も朝から激しい雨で、保健室にびしょ濡れの人たちがやって来ました。普段からタオルや靴下の予備をロッカーに用意しておこう。
汗対策➔通学・体育・部活動で汗をかいたままだと体が冷えます。下着をかえたり、タオルで拭けるよう準備を。

保健室 秋ですね~

季節の変わり目と言うこともあり、9月は保健室来室者がとても多かったです。
最近は、寒い、お腹が冷えたと言ってやってくる人がいます。
ワイシャツ1枚しか着ていない、下着を着ていない人が多いようです。
ブレザー・ベストだけではなく、下着で調節してみてください。
服の層ができると、保温効果がアップします。
また鼻水・目のかゆみ・目の痛みなどの症状も出ているようです。
風邪なのかアレルギーなのか?
迷う場合もありますが、今年は秋の花粉の量が多いようなので、症状がひどい人は耳鼻科受診をお勧めします。
10月は祝日が1日もない月ですが、中間考査や2年次生は修学旅行もあります。
体調管理に気を配り、引き続き感染症対策も行い、健康に乗り切りましょう!!

保健室 2学期が始まりました。

長い夏休みが終わりました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大がとまりません。
埼玉県では連日1000人以上の新規感染者が報告され、8月中旬には、埼玉県民の100人に1人が感染した計算になるということでした。

ワクチン接種も進んできていますが、引き続き気を引き締めて、3密を避けるマスクの正しい着用(一般的なマスクでは、不織布マスクが最も高い効果あり・鼻を出さない・隙間が空かないように密着させる)丁寧な手洗い、登下校の際は、直行直帰の徹底をお願いします。

昨日発行した保健だよりにドクターが作成した「元祖コロナとデルタ株の違い」「デルタは別次元の感染しやすさ」「自宅新型コロナウイルス感染が疑われる方がいるときの対処法」「もしかしてと思った時に」を掲載しました。
参考にしてください。

学校では、朝と帰りのSHRでの検温と健康観察、部活動前の検温と健康観察、教室の換気、昼食時の黙食など感染症予防対策を実施しています。

発熱等の風邪症状がみられる場合や家庭内に体調不良者がいる場合は欠席(出席停止)となります。
また家族がPCR検査の結果待ちの場合も自宅待機となります。

コロナ禍で制限ばかりが続いていますが、御協力をお願いします。

保健室 明日から夏休み!!

梅雨が明けたとたん、厳しい暑さが続いています。
暑さのせいで、食欲がない、からだがだるいなど体調を崩している人はいませんか?

夏バテを防ぐ生活習慣を心がけましょう。

★こまめに水分補給をする。
一度にたくさんではなく、喉の渇きを感じなくてもこまめに少しずつ。

★温度差や体の冷やし過ぎに注意する。
自律神経の乱れにつながります。

★睡眠をしっかりとる。
寝る前にぬるめのお風呂につかると安眠効果があり。
スマホ・ゲームなど寝る直前は目が冴えてしまうのでNG。

★1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける。

これらは、熱中症予防にもつながります。
長い夏休み、感染症予防にも気をつけ、2学期元気にスタートできるといいですね!!

「新しい生活様式」を健康に!(厚生労働省).pdf
児童生徒・保護者用リーフレット(夏休み版).pdf

保健室 雨の日が続いています

来週から期末試験が始まります。

体調管理を徹底して、万全の体調で受けられるように、気をつけてくださいね。
雨続きの天候で、今朝も雨で濡れてしまった人が多く保健室に来ました。
まだ梅雨空は続くようです。タオル・替えの靴下、濡れてしまったり、冷えてしまったりしたときの対策・準備をしてきましょう!!

梅雨が明けたら、暑い夏がやってきます。熱中症予防にも気をつけてくださいね。

水分補給・規則正しい生活・食事を摂る・十分な睡眠 

また体調が悪いときに無理は禁物です。

 

保健室 梅雨の時期の健康管理について

6月に入り、もう間もなく関東も梅雨入りをする頃です。
梅雨の時期は気温差が激しく、また雨に濡れたりして、体調を崩しやすくなります。
汗や雨で濡れた時のために、タオルや下着、靴下などの準備をしておくと安心です。
また、梅雨の晴れ間は、気温の上昇により、熱中症に注意が必要です。
コロナ禍でマスクをしているため、喉の渇きを感じにくくなっている人もいるようです。
いつも以上に水分補給を意識してください。

新型コロナウイルス感染症は、依然として終息の兆しは見えず、緊急事態宣言も埼玉県の「蔓延防止」も継続措置が決定しました。
近隣の学校でも感染者の報告があがっていますし、本校でも濃厚接触者としてPCR検査を受ける人が少しずつ増えてきています。
発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養してください。
また家族の方に発熱等の風邪症状がみられるときも登校を控えてください。

保健室 疲れが出る頃です。体調管理に気をつけよう!!

新緑のまぶしい、さわやかな季節となりました。

大型連休も終わり、入学やクラス替えなどの大きな変化のあった、緊張続きの4月を乗り切り、疲れが出てくる頃だと思います。
睡眠・栄養・休養をしっかりとり、感染症対策も引き続き行い、元気に過ごせるようにしましょう。
また、からだだけでなく、こころの健康も大切です。
眠れない・食欲がない・心配事があるなど、気になることがある人は、保健室に気軽に相談に来てくださいね。
スクールカウンセラーの先生に相談もできます。
今月は13日と20日が来校日となっています。
希望があれば担任の先生か保健室まで知らせてください。

保健室より

いよいよ、新年度のスタートです。

新しい環境に緊張している人も多いかと思いますが、少しずつ慣れていくと思うので、まずは1日の疲れを翌日まで持ち越さないように、しっかりと栄養と睡眠をとりましょう。

学校生活で困ったこと、悩むことなどあれば、いつでも保健室に来てください。

また毎月保健だよりを発行し、みなさんに保健に関する様々な情報をお知らせします。
HPにも載せていますので、読んでくださいね。

保健室 性教育講演会

 3月18日に愛和病院 産婦人科医 山田卓博先生を講師としてお迎えし、性教育講演会を行いました。

 *性とは?・・・性の光と影

 *性感染症について

 *妊娠・避妊・中絶・不妊について

 *月経について  など

 1時間という限られた時間の中で、産婦人科医として実際に経験したお話、具体的な感染症の症状についてなど、大変盛りだくさんな内容で、深い学びとなりました。

 講演会後の感想では、

 ★お互いを尊重したお付き合いをしたい。

 ★産婦人科は行きづらいと感じていたが、月経痛のことを相談に行こうと思う。

 ★性感染症のリアルな写真を見て、とても怖くなった。性感染症は1度なると完全には治らず、とてもやっかいなものなので気をつけようと思った。

 ★100%の避妊はないことがわかり、妊娠を望むのか、望まないのか、性感染症のリスクはないかしっかりと考え、その場のノリで性行為をすることはキケンだと思った。

 改めて性について、深く考える良い時間となりました。

 山田先生ありがとうございました。

 

 

保健室 もうすぐ春休み

今年度も残すところ、1週間となりました。

4月のスタートから新型コロナウイルス感染症に振り回され、臨時休校・分散登校・時差登校など、戸惑う場面が多くストレスをいつも以上に感じた人もいるでしょう。

「新しい生活様式」「三密を避ける」感染症予防のため、我慢したり、制限されることも多くありました。

1年が過ぎ、ワクチン接種が始まり、終息に向けての希望の光も少しずつ見えてきています。

慣れてきて、緊張感を緩めるのではなく、基本的な対策はしっかりと続けていきましょう!!

 

保健室 花粉症や新型コロナウイルス感染症の相談窓口

日本気象協会の今年の花粉飛散予測によると、2月上旬からスタートし3月にピークを迎えるということです。

花粉症の人はそろそろ、対策が必要です。マスクをしていても、咳やくしゃみをすると、周りの目線が気になると言う人もいます。また目や鼻の痒みで、こすってしまう人もいます。新型コロナウイルスは目や口、鼻から侵入して感染しますので、注意が必要です。意識して顔を触らないように!!

症状が出る前に、受診しアレルギーの薬を飲み始めることをお勧めします。

 

1月になり発熱や体調不良でPCR検査を受けたという報告が入っています。体調がよくなっても、検査を受けた場合は結果が出るまでは、欠席して自宅待機してください。

埼玉県では 発熱等の症状があり、医療機関を受診したい場合に、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行い、必要な検査を行う医療機関(連携する医療機関等で検査を行う場合も含む)を「埼玉県指定 診療・検査医療機関」として指定、公表しています。新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口(埼玉県HPへリンク)  

 

保健室 2度目の緊急事態宣言

新しい年がスタートしました。12月からの感染拡大に歯止めがかからず、1月7日、2度目の緊急事態宣言が発令されましたね。自粛・我慢ばかり・・・。部活動も思うようにできず、本当に苦しい思いをしている人も多いと思います。

一方であまりにも長く制限や自粛が続き、昨年の緊急事態宣言が出たころより、気持ちが緩み、緊迫感が薄れているようにも感じます。

引き続き、感染症予防対策をお願いします。特に寒さが厳しいので、手洗い・換気は辛いかと思いますが、しっかり続けましょう。

またマスクを外した状態での会話はしない。マスクをしていないときの会話による飛沫感染が心配です。昼休み放課後、意識して行動してください。体育の後もマスクをつけるまでは、しゃべらないように。


感染症専門医 忽那賢志 先生の Yahoo記事より

発症前からマスク着用で家族内感染を減らしたという報告

マスク着用による家族内感染の予防効果(BMJ Glob Health. 2020;5(5) )
中国の北京で124家族335人を対象としたコホート研究をご紹介します。

家族内で1人感染者が出た場合に、他の家族に感染が起こった事例は22.3%でした。4つの家族に1つは家族内感染が起こっていることになります。

しかし、新型コロナを発症した人が、症状が出る前からマスクを着けていた場合は、家族への感染を79%減らしました (OR=0.21, 95% CI 0.06 to 0.79)。しかし、発症後にマスクを着けても家族への感染は減らさなかったそうです。家にいるときもマスクを着けているというのはさすがに日本で馴染まないとは思いますが・・・特に抵抗がないという方は着けてもよろしいかと思います。 

保健室 冬休み中も感染症予防に気をつけよう!!

 明日から冬休みです。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。毎日”過去最高”という報道を耳にします。

 今年の年末年始はいつもとは違った過ごし方、気を付けることが必要です。

 *不要不急の外出は控えましょう。

 *大人数や長時間の飲食はNG。食べているときは会話を控える、大声で話さない。会話をするときはマスクをする。【静かなマスク会食】

 *外出後、食事の前・トイレの後・くしゃみや咳をした後・鼻をかんだ後は石けんをつけて手洗いをしましょう。手洗いができない状況の時は、アルコール消毒を。

 *家の中にいても、家族で具合の悪い人がいるときは、お互いにマスクをしましょう。

 *部屋の換気をしましょう。換気扇を常時回しておくか、窓を少し開けておく。

 *規則正しい生活を。3食バランスよく食べ、適度に体を動かし、しっかり睡眠をとる。

 新学期、元気に登校できるよう健康管理に気をつけましょう!!よいお年を(^▽^)/

コロナの冬を元気に乗り越えるための5つの徹底.pdf

もし、発熱したら.pdf

保健室 新型コロナウイルス感染拡大防止!!

今年も残すところあと1か月となりました。

寒さも一段と厳しくなりましたね。

感染症のウイルスは、”寒さ”と”乾燥”に強いので、連日感染者数が多く報告されています。

今年は幸いにもインフルエンザの報告はほとんどない状況のようです。

どの感染症予防にも、手洗い・うがい・換気・栄養・休養・適度な運動などが重要です。

プラスして新しい生活様式(マスクの着用・3密を避ける)を意識した行動も大事です。

寒さが厳しくなってきましたが、こまめな丁寧な手洗いと教室の換気をお願いします。

また、家庭内で体調不良者がいる場合には、以下のことにも気を付けてください。

*家の中でもマスクをする*食事は別にとるようにする*食事の前、トイレの後の手洗い*定期的な換気

今年の締めくくりを健康に過ごせますように。

保健室 感染症に注意!!

 11月に入り、寒いと感じる季節になりましたね。

保健室には「さむい~~~」と言って、来室する人が増えています。

 感染症予防のため、教室の換気は冬になっても引き続き徹底します。

下着などで防寒対策をしっかりと行いましょう。

 また水も冷たくなってきました。ただ濡らすのではなく、石けんをつけてこまめに手洗いをしましょう。

みんなで感染症予防を意識しましょう。 

保健室 2学期がスタートしました!!

夏休みが終わり、2学期が始まりました。

厳しい残暑がまだまだ続きそうです。水分をこまめにとり、食事・睡眠をしっかりとり、熱中症対策を行いましょう。

新型コロナウイルス感染症も引き続き予防対策をお願いします。繰り返しになりますが、自分と周りの人を守るため改めて確認・注意してください。

【新しい生活様式を意識した学校生活を】

*朝起きたら検温と健康観察

*マスクをして登校⇒屋外で人と十分な距離が確保できる場合にははずす

*登校後、移動教室の前後、食事の前、トイレの後は正しい手洗い

*朝の検温忘れ、マスク忘れは保健室へ

*校舎内は右側通行

*換気を行う(窓を閉めない)

*人との距離をとる、飲食を共有しない

*昼食は自分の机か、食堂で前を向いて食べる

*部活前に検温し、体調不良時は参加不可

【出席停止の取り扱い】*保護者の方が学校へ連絡を入れてください。

事由 欠席の期間
生徒自身が感染 医師の許可が出るまで
生徒自身が濃厚接触者 感染の有無が明らかになるまたは、保健所から指示のあった健康観察期間が終了するまで
家族が濃厚接触者 感染の有無が明らかになるまたは、保健所から指示のあった健康観察期間が終了するまで
生徒自身が発熱や風邪症状がある 発熱や症状が消失するまで(症状が4日以上続いたり高熱の場合は医療機関を受診して登校について相談)
家庭内に体調不良者がいる場合 家庭内の体調不良者の発熱や症状が消失するまで
生徒に基礎疾患があり保護者から希望があった場合 主治医と相談し、主治医の指示に従う


 

保健室 夏休みも引き続き”新しい生活様式”を意識した行動を!

 明日から夏休みです。毎日報道されていますが、全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加しています。

 本日「保健だより」と「健康観察カード」を配布しました。夏休み中は出かける機会も増えることと思います。

 もう一度感染症対策を確認し、新しい生活様式を意識して過ごすようお願いします。

 夏休み中、部活動や進路・補講などで登校する際は、健康観察を行い、熱がある・咳が出るような場合は、登校は控え、自宅で様子をみるようにしてください。

 2学期元気にスタートできるように、規則正しい生活を心がけましょう!!

保健室 尿検査のお知らせ

本日配布しました、保健だよりにも記載しましたが、7月7日(8日予備日)は尿検査一次の提出日となっています。前日の6日に容器を配布しますので、忘れずに提出するようにお願いします。なお尿検査二次は7月21日です。二次対象者は一次の結果が再検査となった人・一次検査未提出者です。1年に1度の大切な検査です。必ず忘れないでください。

※「保健だより」は「保健室より」のページに掲載しております。

保健室 臨時休校中のこころの健康について

 感染者が増え続け、ついに緊急事態宣言。それに伴い学校の再開も5月7日まで延びてしまいました。

 いつもと違う状況、いろいろな制限の中、不安やストレスを抱えている人も少なくないと思います。

  自分の好きなこと、音楽を聴く・読書をする・ジョギングをする・ゲームをするなどリラックスできることを、1日の中で取り入れるようにしてみてください。

  そして、十分な食事と睡眠にも気を使ってくださいね。生活リズムが乱れてしまい、1日1食。疲れないから睡眠時間を削ってゲームに熱中・・・ということがないように。

  またテレビやネットニュースなどでは、毎日新型コロナウイルスに関する新たな情報が、常に報道されています。世界中の危機的な状況を見続けることは、とても気持ちが落ち込み、不安がより強くなってしまいます。朝と夜だけチェックする程度にしてみましょう。 

 学校も休み、出かけるのも自粛という状況で、人と関わる時間が極端に減っています。ときどき電話やメールなどで、親しい友だち、親せきなど用がなくても、つながることで心が強くなります。 

 不安や落ち込みが強く、どうしたらよいかわからないときは、臨時休校中も先生方は学校にいます。連絡をしてください。

 コロナウィルスが広がる中でのストレス対処について.pdf

保健室 新型コロナウイルス感染症について

本日、臨時の保健だよりとストレス対処について、プリント配布及びHP掲載しました。確認をお願いします。

過去に経験のない危機的な状況を迎えています。感染拡大防止のため、ひとりひとりが気をつけて生活することが重要となります。

<感染の仕方・予防について>

飛沫感染・・・くしゃみ、咳、つば等と一緒に放出されたウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染する。

接触感染・・・感染者が触れたものにウイルスがつき、それを他の人が触り、手についたウイルスを口や鼻を触ることによって、粘膜から感染する。

予防⇒咳エチケット、手洗い、部屋の換気、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事

<症状>

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く、強いだるさや息苦しさ

<症状が出てしまったら>

毎日体温を測り、記録をする。

外出はしない。同居している人も健康観察をし、不要不急の外出は避ける。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター ☎0570-783-770(24時間受付)へ相談する

 

臨時休校は今後の感染拡大を防ぐためのものです。これまで明らかになっている国内での集団感染の共通点は「換気が悪い場所」「人が多く集まる空間」「不特定多数の人が接触する恐れのある場所」です。自分自身を守るためにも、規則正しい生活を心がけ、外出は控えるようにしましょう。

 

保健室 新型コロナウイルスに関連した肺炎について

2月3日に「臨時ほけんだより」を配布しましたが、新たに埼玉県の相談窓口設置を含め、お知らせです。

Q1 予防法はありますか?
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケット・マスク着用と石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行い、不要な外出を避けましょう。
感染症対策として免疫力を高めることが有効なため、睡眠や食事に配慮し、規則正しい生活を送りましょう。

Q2 治療方法はありますか?
現時点で、このウイルスに特に有効な抗ウイルス薬などはなく、対症療法を行います。

Q3 潜伏期間はどのくらいですか?
現在のところ、最大14日程度と考えられています。

Q4 ヒトからヒトに感染しますか?
ヒトからヒトへの感染は認められていますが、日本国内で、現在、流行が認められている状況ではありません。
 風邪やインフルエンザと同様に、まずは、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」や、石けんを使った手洗いなどの感染症対策を行うことが重要です。 

Q5 日曜日に心配な症状が出た時に対応方法を教えていただける、公共の相談窓口はありますか?
<埼玉県での相談窓口>

 埼玉県では当面の間、下記のとおり新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談窓口を設置します。 

 湖北省または浙江省への渡航歴や患者との濃厚な接触をしたと考えられる県民の方で、発熱や呼吸器症状がある方は、医療機関を受診すべきかどうかなどの対応を相談できます。 

【医療機関を受診すべきと考えられる主な対象者】

 下記の(1)~(3)いずれかの要件を満たす方

(1)37.5℃以上の発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈するものであって、新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと濃厚接触歴がある方

(2)37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していた方

(3)37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、発症前14日以内に湖北省または浙江省に渡航又は居住していたものと濃厚接触歴がある方

 

*平日昼間(8:30~17:15) 

各保健所

*土曜・日曜昼間(8:30~17:15)

保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

048-830-3557

*夜間(17:15~8:30)

埼玉県救急電話相談 #7119

(夜間は電話がつながりにくくなる恐れがあります。極力昼間の時間帯での相談をお願いします。)

◎最新の情報は、埼玉県ホームページを確認してください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus2.html

 

 

保健室 思いがけない妊娠に悩む相談窓口

本日、「にんしんSOSさいたま」の案内カードを配布しました。

また同様の専門窓口「にんしんSOS鶴ヶ島」も1月15日から開設されています。

予期せぬ妊娠・出産に戸惑いや悩みのある当事者や家族の不安を専門的な知識を持った保健師、助産師が応じてくれます。相談は無料で秘密は厳守されます。

にんしんSOS鶴ヶ島 

専用電話:049-227-3355(受付 月曜~金曜 8:30~16:30 祝日,年末年始を除く)

専用メールアドレス:ninshinsos@city.tsurugashima.lg.jp(受付年中無休、夜間休日の場合は翌日以降の平日に返信)