進路指導部

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2年次、進路見学会

1月29日、進路見学会が行われました。

進学希望者は、11コースに分かれ、大学や専門学校を訪問しました。各コースとも希望分野の学校を午前に1校、午後に1校を見学することができました。

(美容専門学校で美容体験)

 

就職・公務員希望者は午前中は校内でガイダンスを行いました。

また、埼玉女子短期大学の相原あすか先生によるマナー講座を受講しました。マナーは相手を不快にさせない、ホスピタリティは相手を思いやるということが大切だという心構えと、様々な活動を通して言語・非言語のコミュニケーションを楽しく教えていただきました。

就職希望者は、午後は10コースに分かれて会社などを見学させていただきました。緊張もしましたが、午前中の相原先生の講座のおかげでコミュニケーションに自信がつき、しっかりとした見学態度や積極的な質問をすることができました。

(見学先の一つ、丸美屋パック正門前にて)

 

12月9日 推薦型進学内定者に対する指導

12月9日放課後、本校視聴覚室にて推薦型進学内定者に対する指導を行いました。

3年生で、学校推薦を使って進学先を決めた38名の生徒が視聴覚室に集合し、一人ひとり進路報告を行った後、校長先生からお言葉をいただきました。卒業までしっかりと勉強や学校生活に力を入れること、また進路先でも活躍できるような働きをしようと、改めて決意ができたのではないでしょうか。

11月27日には、学校推薦で就職を決めた3年生も同様の指導を受けました。

一方で、難関校への進学を目指し、年明けに大学入学共通テストを受験したり、看護師養成学校を受験しようという生徒もおりますので、引き続き健康に留意し、頑張ってほしいと思います。

 

高大連携行事 部活動対象スポーツセミナーの開催

7月11日、高大連携を結んでいる武蔵丘短期大学から講師をお招きし、運動部活動生徒対象のスポーツセミナーを開催しました。

直後に大会を控えている野球部など、タイミングが合わなかった部もありましたが、80名の生徒が講義と実技に参加をしました。

当日のプログラム

講座1:「スポーツに必要な食事の基本形を学ぼう」 講師:武蔵丘短期大学健康生活学科健康栄養専攻 井下先生

講座2:「パフォーマンス向上トレーニング」 講師:武蔵丘短期大学健康生活学科健康スポーツ専攻 荒川先生

令和6年度進路講演会、聖学院大学政治経済学部 八木規子教授を迎えて

令和7年3月18日、体育館にて、進路講演会が行われました。

今年度は、聖学院大学政治経済学部の学部長であり、教授の八木規子先生を迎えて、「多様性を尊重する社会」ってどんな社会?~「ふつう」の呪縛を越えて~、というタイトルで講演をしていただきました。

八木先生の、アメリカの大学院での経験や、ダイバシティ経営を研究するようになった経緯、ダイバシティを理解することがその会社(集団)に与える影響などについてお話を聞かせていただきました。

生徒も考えさせられることが多かったようで、最後には多くの質問が出て、先生に答えていただくことができました。

八木先生、ありがとうございました。

高校生「学び」夢プランに参加

高校生「学び」夢プランに生徒が参加しました。

 

高校生「学び」夢プランは、11月14日の「埼玉県民の日」に県内の短大や大学(一部県外を含む)で、実際に学生が受けている授業に高校生が一緒に参加できるという事業です。

 

今年は埼玉医科大学短期大学の授業を希望した2年次の生徒が、午前中、2コマの授業参加を許されました。

1コマ目は看護学セミナーでした。学生は4名ぐらいのグループに分かれ、各グループで決めたテーマについて文献を集め、その文献から分かったこと、疑問がわいた部分などをまとめ、発表し合うという内容でした。

本校の生徒が入れていただいたグループは、地域・在宅看護におけるAI(人工知能)やロボットの活用について調べていました。学生さんたちは、とても積極的に意見を出し合っていました。本校生徒は話の内容についていくのがやっとでしたが、学生たちの熱心な活動に触れられた良い機会でした。

2コマ目は、災害・救急看護の講義でした。災害・救急看護の実態についてデータをもとに教えていただいたのですが、その中で「救急車両の現場到着時間は」などの問いかけがあり、考える時間を与えていただきました。予想を立てながら、それに対して実際はどうであるかと確かめることができて、高校生でも看護に興味を持っている人であれば「なるほど」と思える内容でした。とても勉強になりました。

 

看護学セミナーのグループ活動の様子

災害・救急看護の講義、講義室にはモニターがいっぱい

武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「人とつながる 世界とつながる」コラボレーション講座

鶴ヶ島清風高等学校は、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学と高大連携を結んでおりますので、同大学・短大のコラボレーション講座に生徒を積極的に参加させています。写真は、他高校の生徒と一緒に講座に参加している様子です。

6月29日(土)には、武蔵野学院大学の2号館で第6回のコラボレーション講座が行われました。

この日は、飯田明美先生の「台湾を知ろう!」という講座と、高橋恵美子先生の「中世の手紙」という講座が開講されました。

最初の講座では台湾の歴史や文化などについてとても楽しく学ぶことができました。

続く「中世の手紙」の講座では、日本の手紙の起源から、現代にも残る手紙の文化について教えていただきました。

後半の時間には、織田信長が長沼山城主にあてた手紙を半紙に再現しました。「馬を一頭ありがとう。葦毛の馬は本当に欲しかったもので、夢が叶ったようだ。馬の体形と言い、乗り心地といい他の馬と比べようがない。」といった内容のもので、織田信長の当時の心情が本当によく伝わってくるような楽しい時間でした。

全8回のうち、6回出席をすれば「終了証」が公布されます。最後まで楽しく講座に参加しましょう。

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携協定

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学は高大連携の協定を結びました。

 

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校長 井上正明(左)と淑徳大学学長 山口光治(右) 

2024年4月17日(水)、淑徳大学埼玉キャンパスにおいて、鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携に関する協定締結式が行われました。

淑徳大学は4キャンパス7学部13学科を有し、多彩な教育が実践されています。地域創生学科などでは体験から課題を発見する学びが行われており、この連携により高等学校での総合的な探究の時間においても高い教育効果が期待されます。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究発表@鶴ヶ島市役所

3月7日(木)鶴ヶ島市役所を訪問し、「空き家問題」探究の成果についての発表を行いました。
鶴ヶ島市長の前での発表に生徒たちは緊張しつつも、前回(2月8日)発表した内容にさらに磨きをかけて、さらに良い発表を行ってくれました。
今回、鶴ヶ島市に提言した内容を市の計画にも検討してくださるようです。
また、発表については鶴ヶ島市の広報誌「広報つるがしま」にも今後掲載される予定です。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究活動 発表会

2月8日(木)13時30分から15時:20分 (5限、6限)に「空き家問題」探究活動発表会を行いました。
最終発表ということで、保護者、鶴ヶ島市役所都市計画課、埼玉りそな銀行、地域デザインラボさいたま、朝日新聞、NHKなど多くの方々に御来校いただきました。
発表では、これまでの講義をまとめ、インターネットで調べたことだけでなく、フィールドワークを行なって感じたことや高校生としての視点で空き家を減らすための提言をしました。

インターネットで調べたことではイメージがつきにくいことでも、フィールドワークを通して空き家の多さを肌で感じ、言に力のある発表になっていました。
今回の発表では鶴ヶ島市だけでなく、それぞれが興味のある地域の空き家問題や対応策についても調べ、地域の特色についても学びを深めていました。
また、法律についても調べ、国や県の施策と鶴ヶ島市の現状を踏まえての提言もありました。
各グループは発表後には、来賓の方々にコメントをいただきました。
コメントいただいたことを自分たちの今後の取組へ生かしてもらいたいと思います。
今回はこれまでに科目選択、インターンシップと発表の機会がありましたが、1年次の集大成として素晴らしい発表でした。