進路指導部

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武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「人とつながる 世界とつながる」コラボレーション講座

鶴ヶ島清風高等学校は、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学と高大連携を結んでおりますので、同大学・短大のコラボレーション講座に生徒を積極的に参加させています。写真は、他高校の生徒と一緒に講座に参加している様子です。

6月29日(土)には、武蔵野学院大学の2号館で第6回のコラボレーション講座が行われました。

この日は、飯田明美先生の「台湾を知ろう!」という講座と、高橋恵美子先生の「中世の手紙」という講座が開講されました。

最初の講座では台湾の歴史や文化などについてとても楽しく学ぶことができました。

続く「中世の手紙」の講座では、日本の手紙の起源から、現代にも残る手紙の文化について教えていただきました。

後半の時間には、織田信長が長沼山城主にあてた手紙を半紙に再現しました。「馬を一頭ありがとう。葦毛の馬は本当に欲しかったもので、夢が叶ったようだ。馬の体形と言い、乗り心地といい他の馬と比べようがない。」といった内容のもので、織田信長の当時の心情が本当によく伝わってくるような楽しい時間でした。

全8回のうち、6回出席をすれば「終了証」が公布されます。最後まで楽しく講座に参加しましょう。

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携協定

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学は高大連携の協定を結びました。

 

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校長 井上正明(左)と淑徳大学学長 山口光治(右) 

2024年4月17日(水)、淑徳大学埼玉キャンパスにおいて、鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携に関する協定締結式が行われました。

淑徳大学は4キャンパス7学部13学科を有し、多彩な教育が実践されています。地域創生学科などでは体験から課題を発見する学びが行われており、この連携により高等学校での総合的な探究の時間においても高い教育効果が期待されます。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究発表@鶴ヶ島市役所

3月7日(木)鶴ヶ島市役所を訪問し、「空き家問題」探究の成果についての発表を行いました。
鶴ヶ島市長の前での発表に生徒たちは緊張しつつも、前回(2月8日)発表した内容にさらに磨きをかけて、さらに良い発表を行ってくれました。
今回、鶴ヶ島市に提言した内容を市の計画にも検討してくださるようです。
また、発表については鶴ヶ島市の広報誌「広報つるがしま」にも今後掲載される予定です。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究活動 発表会

2月8日(木)13時30分から15時:20分 (5限、6限)に「空き家問題」探究活動発表会を行いました。
最終発表ということで、保護者、鶴ヶ島市役所都市計画課、埼玉りそな銀行、地域デザインラボさいたま、朝日新聞、NHKなど多くの方々に御来校いただきました。
発表では、これまでの講義をまとめ、インターネットで調べたことだけでなく、フィールドワークを行なって感じたことや高校生としての視点で空き家を減らすための提言をしました。

インターネットで調べたことではイメージがつきにくいことでも、フィールドワークを通して空き家の多さを肌で感じ、言に力のある発表になっていました。
今回の発表では鶴ヶ島市だけでなく、それぞれが興味のある地域の空き家問題や対応策についても調べ、地域の特色についても学びを深めていました。
また、法律についても調べ、国や県の施策と鶴ヶ島市の現状を踏まえての提言もありました。
各グループは発表後には、来賓の方々にコメントをいただきました。
コメントいただいたことを自分たちの今後の取組へ生かしてもらいたいと思います。
今回はこれまでに科目選択、インターンシップと発表の機会がありましたが、1年次の集大成として素晴らしい発表でした。