スクールライフ

スクールライフ

教務部 教育課程説明会

4月27日(木)2年次と3年次の「総合的な探究の時間」において、教育課程説明会を行いました。
履修と習得についての説明から履修条件等の確認まで、本校の特色である「単位制」について深く考える時間となりました。
生徒たちの将来の「夢」に対して、全力でサポートしていきます。

 

生徒会 生徒会だより

今年度から生徒会本部役員の活動報告をさせてもらいます。
第14期生徒会本部役員は18名で日々活動しています。
今回は挨拶運動と生徒会OTについて報告します。

挨拶運動

  
4月11日から13日までPTA主催の挨拶運動に生徒会も参加しました。
新入生や2、3年生にも大きな声であいさつをすることができました。
昨年度まではPTAと生活委員のみで挨拶運動を行っていましたが、今後は他の委員会や部活・生徒会が一緒になって行います。
朝から挨拶をするとやはり気持ちがいいですね。
次回の挨拶運動は9月になります。夏休み明け大きな声であいさつできることを楽しみにしています。
(文:生徒会本部役員 会長N)

 新入生生徒会オリエンテーション

  
生徒会役員は全員、自分の仕事を責任を持って行うことができました。
部活動紹介ではそれぞれの部活が対面で紹介発表をしたり、動画で魅力を伝えたりしていました。
課題点・反省点はいくつか上がりましたが、新入生は楽しそうに、期待を膨らませながら発表を見ていたので、生徒会役員はとても嬉しく思いました。
(文:オリエンテーションチーフ 役員F) 

教務部 1学期のスクールライフが始まりました

4月10日(月)昨日始業式と入学式を終えて、令和5年度1学期のスクールライフが始まりました。
4月11日(火)本日は年次集会やLHRを中心に行い、緊張しながらも新学期に向けたワクワク感が伝わってきました。

4月14日(金)からは平常授業が始まります。
我々教員も全力でサポートしていきます。


教頭info. 令和5年度学校自己評価システムシート

令和5年度学校自己評価システムシート(当初シート)を公表します。

令和5年度学校自己評価システムシート(当初シート)掲載ページ

この「学校自己評価システムシート」は、年度当初に本校が策定した目標やその目標実現のための方策・取組の評価指標等について記載したものです。
鶴ケ島清風高校では今年度もPDCAマネジメントサイクルがベースとなる「学校自己評価システム」を適切かつ工夫しながら運営し、学校の自律的・組織的・継続的な改善を進めていきます。

*「学校自己評価システム」とは、目指す学校像の実現に向けて、学校が今年度どのような目標を掲げ、誰が・何を・いつまでに・どの程度取り組んでいくのかを明確にし、年度末には自ら評価を行うことで、学校の教育力の向上を図ろうとするものです。
詳しくは、以下の埼玉県教育委員会のWebサイトを参考に御覧ください。
埼玉県教育委員会Webサイト「学校自己評価システム」

教務部 着任式・始業式

4月10日(月)令和5年度のスクールライフがいよいよスタートしました。
新しいクラスを生徒玄関で確認し、着任式・始業式を行いました。
新しいクラスメイトと新しい担任の先生と共に、令和5年度も素敵な1年にしていってほしいと思います。

 

Classi研修会

4月4日(火)本日は株式会社ベネッセコーポレーションの宮様をお招きし、Classi研修会を行いました。
今年度より1人1台端末が導入され、教員もホームルームや授業にClassiを積極的に活用しようとしています。
講演や体験を通して、2時間の研修会を行い、教員皆パワーアップいたしました。

4月14日(金)から平常授業が始まります。
今年度もチーム清風、全力で授業に臨んでいきたいと思います。

鶴ケ島清風アカデミア 「進路講演会」

3月17日(金)本日は午前の時間を活用して、進路講演会を行いました。
首都圏の高校を中心に進路関係の活動を行っている一般社団法人「Japan Education Lab」の皆さんに来校いただきました。
1年次生は各HRで実施。
高校入学から約1年の現在の状況を確認し、最後に「モチベーション(やる気)になるもの」と「ミッション(取組み)」を考えました。

2年次生は体育館で実施。仕事をする上で必要なことをあげ、他人と価値観を共有することで感じたことを言語化しつつ、今後の進路選択を考えていきました。

2年次生はこれから進路を決定し、1年次生は進路を本格的に考えていく時期となり、各年次とも進路活動が本格化していきます。今後ともしっかり支援してまいります。

Japan Education Lab の皆さん、本日はありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

1年次 主権者教育 

3月14日(火)1年次は「主権者教育」として、これからの自分の将来について考えていくなかで、植松電機の社長・植松努さんの講演動画を視聴しました。
テーマは「思うは招く」。
願いを実現する方法を、植松さんが経験してきたことをふまえてスピーチしている内容です。

「自分には無理だ」「やっても無駄だ」そう思っている生徒も多いかもしれません。
そんな中、「どーせ無理」ではなくて、「だったらこうしてみたら?」という前向きな提案をしています。

昨年4月1日から成人年齢が18歳以上に引き下げられ、また、来年度から「公共」の学習も始まる現1年次生ですが、世の中の問題を自分ごととしてとらえ、より主体的に自ら考え、自ら判断し、行動していく人間に成長していってもらいたいと思います。

1年次 修学旅行関連学習「DVD鑑賞」

3月13日(月)1年次生は来年度の修学旅行に向けての事前学習として、アニメ映画『この世界の片隅に』の鑑賞を行いました。

戦時中の広島を舞台に、市井に生きる人々の生活や交流をたくましく描いた作品です。
生徒一人ひとり熱心に視聴していました。
感想の一部を掲載します。
「この作品を見て思ったことは、年齢が若いうちにお嫁に行ったり、今の時代に比べて便利なものがないので、すべて手作業でやっていて大変そうだなと感じました。作品の後半では、原爆がおとされたり、警報が鳴る日々が続くなど、胸が苦しくなるようなシーンがたくさんありました。何度も警報が鳴り、たくさんの人が怖い思いをしたり不安な気持ちになった人がいたんじゃないかなと思います。この作品を見て、原爆の怖さを知ることができました。」

「今日は『この世界の片隅に』を鑑賞してみて、最初は本土空襲があまりなく、比較的おだやかな感じで、海軍で働いている人の妻として、失敗をしたりしましたが、どんどん成長していくのがわかりました。後半は本土空襲が激しくなっていき、港の軍艦や工場などが被害を受けたり、民家の方にも被害が及んだりして、すごく悲しい気持ちになりました。そして、大切な人が亡くなっていき、戦争というのはみにくく、ほとんどの人が得をしないというのを改めて思いました。二度とこういうことが起こらないように、しっかり学んでいきたいと思います。」