スクールライフ

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教務部 第3回学校説明会

11月13日(日)第3回学校説明会を開催しました。
寒さが日に日に増して木々の葉が色づきつつある中、本日も多くの中学生とその保護者の皆様に御参加いただきました。
第3回学校説明会のテーマは「鶴ケ島清風高校を知ろう!」です。
今回も各フロアの普通教室においてリモート形式による学校概要の説明をお聞きいただき、その後、校内見学と部活動見学、個別相談などを実施させていただきました。
個別相談では高校生活に関する内容や学習方法などについての質問をいただきました。
さて、次回の学校説明会は第4回12月18日(日)となります。
第4回以降の学校説明会では「鶴ケ島清風高校の合格を目指そう!」というテーマで埼玉県公立高校入試におけるポイント解説なども行いますので、ぜひ御参加ください。
多くの中学生の皆さんの参加をお待ちしています。
中学生の皆さんへ「学校説明会」情報 )の掲載ページへ

2年次 北陸修学旅行 その11

10月31日(月)3泊4日で実施している北陸修学旅行はまもなく終了します。
先ほど生徒たちは全員「金沢駅」から北陸新幹線「はくたか568号」に乗車しました。
「金沢駅」からは約2時間40分で「大宮駅」に到着します。
「大宮駅」で降車後は、新幹線改札を出て、そのまま流れ解散となります。
安全・安心かつ有意義な修学旅行の実現に向けて、宿泊施設や訪問先等での通常の安全対策に加えて、感染症対策も徹底し、トラブルもなく参加者全員が元気に過ごすことができました。
北陸地方の歴史や文化を学び、雄大な自然を満喫して、生徒たちにとって貴重な思い出に残る修学旅行となりました。
今回の修学旅行の実施に際しまして、保護者の皆様をはじめ、多くの関係者の皆さんの御支援と御協力に深く感謝申し上げます。

 

2年次 北陸修学旅行 その10

10月31日(月)修学旅行最終日の様子をお伝えします。
予定どおり午前10時にJR「金沢駅」西口に到着し、その後、兼六園口にある「鼓門・もてなしドーム」を背景にクラスごとの集合写真を撮影しました。
集合写真の撮影が終了したクラスから、それぞれ金沢市内の散策に出発しました。
金沢市内散策の訪問先は修学旅行の事前学習の中で下調べをしていた場所です。
約4時間の行程を周遊バスやレンタルサイクル、徒歩等で移動します。
金沢のシンボル「金沢城」や日本屈指の名庭園「兼六園」、現代美術作品を多数所蔵する「金沢21世紀美術館」、風情ある街並みでスイーツが堪能できる「ひがし茶屋街」、金沢の台所「近江町市場」など見どころが満載です。
集合時間の14時にはお土産を手にいっぱい抱えて駆け込んでくる生徒の姿が見受けられました。
さて、今回の修学旅行の舞台である北陸地方をまもなく離れる時が来ます。



 

2年次 北陸修学旅行 その9

10月31日(月)北陸修学旅行の最終日の朝も爽やかな天気の中、スタートしました。
今朝も午前6時に起床して、山代温泉の旅館「葉渡莉」の朝食をいただきました。
朝食後は、昨晩業者の方から説明のあったとおりに荷物を自宅に送るための荷造りをし、ロビーにてチェックアウトを済ませました。
宅配は1人につき旅行カバン1つとなっているため、お土産をたくさん購入した生徒はバッグに無理やり押し込んでいました。
この後はバスにてJR金沢駅に向かい「金沢市内班別自主行動」を行う予定です。

 

2年次 北陸修学旅行 その8

10月30日(日)修学旅行3日目午後の様子をお伝えします。
クラスごとのコース別観光の後半は、永平寺、越前松島水族館、白川郷(萩町合掌造り集落)などを巡りました。
4組のみ訪問している永平寺は寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた仏教寺院です。
フランスで発行されている旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも二つ星とされた観光地となり、国内外からも注目を集めいています。
通用門から入って吉祥閣の大講堂にて修行僧からお参りの際の注意事項等の説明があり、その後自由見学となりました。
静寂の中、七堂伽藍(しちどうがらん)を中心にぐるっと一回りし、禅の歴史と文化を感じていました。
白川郷コースを選択した2組はバスで岐阜県北部に位置する「白川郷」に向かいました。
世界遺産に登録されている「合掌造り集落」は大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。
秋の紅葉シーズンで山々に色づいた木々のグラデーションと大自然の中の合掌造りの集落とのコントラストは絶妙で、その美しさに感動を覚えました。
1組・3組・5組は「東尋坊」にほど近く、施設全体が越前加賀海岸国定公園内にある「越前松島水族館」の見学です。
「みて・ふれて・楽しく学べる水族館」をテーマとしていることもあって、生き物との距離が近く、間近で観察できるところが魅力です。
生徒たちもふれあい館で生き物を触ったり、ペンギンの散歩を真横で見たりして楽しんでいる様子でした。
午後の観光を終えた後はバスで本日の宿泊地である石川県加賀市の山代温泉にある旅館に向かいました。


 

2年次 北陸修学旅行 その7

10月30日(日)2年次北陸修学旅行の3日目午前中の様子をお伝えします。
秋らしい爽やかな陽気の中、バスで福井県三方郡美浜町から福井県の東部に位置する大野市に向かいました。
まずは福井県の指定文化財「越前大野城」の見学です。 
「越前大野城」は織田信長の家臣である金森長近によって築かれた城で、大野市の中心部にある亀山の山頂にそびえる平山城です。
秋から冬にかけて稀に城下町が雲海に包まれて城が浮かんで見える様から、日本の「天空の城」の一つとして数えられています。
駐車場から天守閣までの登り口を約20分進み、息を切らしながら展望室にて大野市の盆地の中の街並みを眺めました。
次の訪問地は越前加賀海岸国定公園にある国の天然記念物「東尋坊」です。
荒々しい岩肌の柱状節理が延々と約1kmに渡って海岸線に広がる豪快な景観が特徴です。
日本海の荒波によって作り上げられた芸術品を背景に、生徒たちはたくさんの写真を撮影していました。
「恐竜博物館&永平寺」コースを選択している4組のみ午前中の見学地は「福井県立恐竜博物館」となっています。
恐竜などの化石に関する資料などを展示した国内最大規模の恐竜博物館を見学して、太古のロマンを感じていたようでした。


 

2年次 北陸修学旅行 その6

10月30日(日)福井県と石川県の北陸方面を舞台に実施している修学旅行の3日目となります。
今朝も6時に起床して、漁師宿での朝食をいただきました。
その後、荷物をまとめてバスに乗車し、美浜町「ゆうあいひろば」において退町式を行いました。
本日の行程はクラス毎のコース別観光です。
「恐竜博物館・永平寺コース」「水族館コース」「白川郷コース」の3つのコースが用意されていますが、事前にクラスで話し合ってコースを一つ選んでいます。
1・3・5組は「水族館コース」、2組は「白川郷コース」、4組は「恐竜博物館・永平寺コース」で、一通りの観光を終えたところで山代温泉の旅館に向かいます。

 

2年次 北陸修学旅行 その5

10月29日(土)修学旅行2日目午後の様子をお伝えします。
本日は丸一日の体験活動日として、生徒たちは「若狭美浜はあとふる体験」の様々なアクティビティに挑戦しました。
午後は午前中の体験とは異なるメニューにそれぞれ参加していますが、今回は特に天然の野生鳥獣の狩猟を体験する「プチハンター体験」のインパクトが強かったようです。
また、「城跡探訪」では急勾配の山道を歩く登山の要素も盛り込まれていて、かなりの体力を消耗したようでした。
これで2日間に渡るアクティビティはこれで終了です。
明日(10月30日)は、クラス別でバスに乗車し、北陸地方の観光となります。



 

2年次 北陸修学旅行 その4

10月29日(土)2年次北陸修学旅行の2日目午前中の様子をお伝えします。
今朝は昨日と比べて日本海側から吹き抜ける風が強く、少し肌寒く感じます。
空に浮かぶ雲も若干多めですが、午後にはもう少し晴れ間が広がってくる予報となっています。
本日のアクティビティのメニューは、海上釣り堀、魚捌き体験、餅つき体験、可愛い押し花作り体験、蕎麦打ち体験、薪割り・ピザ作り体験、うどん打ち体験、へしこ料理体験、マイ海鮮丼作り、葉寿司体験、渓流釣り・川魚さばき体験、若狭湾・波止釣り体験、プチハンター体験、昔のおもちゃ作り体験、ネイチャークラフト作り体験、ビーチクラフト作り体験、城跡探訪のなんと17種類も用意されています。
生徒たちはそれぞれの体験メニューの中から事前に3種類を選んで参加することとなっていました。
午前中ということもあって、昼食作りも兼ねたアクティビティに参加する生徒が多くいたようでした。



 

2年次 北陸修学旅行 その3

10月29日(土)福井・石川の2県を中心とする北陸修学旅行の2日目となります。
今朝は6時に起床し、クラスごと分散で宿泊している民宿の朝食をいただきました。
日本海に面する若狭美浜地域は漁師宿が多く、夕食・昼食共に新鮮な魚や郷土料理を味わうことができます。
朝食後は、慌ただしく荷物をまとめ、各民宿からバスで集合場所の美浜町「ゆうあいひろば」に移動しました。
この後は昨日に続いて、丸一日のアクティビティ体験を行います。