進路指導部

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進路指導部 3年次「進路探究」

3年次では、進路探究の一環として、志望校プレゼンテーションを行っております。
第一志望について特徴的なことをまとめたり、自分自身が魅力に感じている部分についてまとめを行ったりすることで第一志望へのこだわりがより強いものになればと思っております。
写真は第1段階(4月14日実施)の各学校の調査を紙にまとめているところです。
4月21日及び28日では、PCでスライドを作成して、発表に向けた準備を進めていきます。

発表会(5月12日予定)ではPCを用いて5人前後を目安に発表をし、面接力の向上にも繋げていくことを考えております。

進路指導部 2・3年次「進路ガイダンス」

4月13日(水)2・3年次生を対象に「進路ガイダンス」を行いました。
3年次生には書類等の昨年度の進路実績をはじめ、実務的な内容を中心に話を行いました。
3年次生は進路決定に向けた本格的な活動をスタートしているところです。
入学願書の提出や統一応募用紙の送付など、進学、就職のどちらを目指すにおいても書類の提出期限をきっちりと守ることができなければ土台に立つことができないという趣旨で話をいたしました。
その後、進学と就職に分かれて今後の活動内容等について確認を行いました。
これから3年次生が自分に合った進路実現をしてくれることを楽しみにしています。

2年次生には進路希望の決定に向けて真剣に考えてほしい内容を伝えました。
特に、自分自身と向き合うことの重要性について話をしました。
相手に自分のことを知ってもらうためには、まず自分自身が理解をしていることが必要です。
そのための取組として職業適性検査や模擬試験、二者面談、科目選択、三者面談等があるということも触れました。
1学期が有意義なものになってくれることを願ってこのような話をしました。

進路指導部 1年次「地元暮らし出前セミナー」

2月17日(木)1年次生対象の「地元暮らし出前セミナー」を行いました。
今回は感染予防、分散登校中ということもあって、登校した生徒は教室でリモート、自宅の生徒はオンラインで参加しました。
セミナーは3つの部で構成されていて、第1部は「川越比企地域振興センター」の主事の方からお話をしていただきました。
地元暮らしと都会暮らしを「WORK」と「LIFE」に分け、データやグラフを用いて詳しく説明していただきました。

 

 






第2部は「株式会社ベルク」の地元企業人事担当の方と、ベルクの店舗で働き、地元暮らしを実践している社員の方から対談形式でお話をしていただきました。
会社概要、地元暮らしを選択した理由、地元暮らしのメリット等を分かりやすく説明していただきました。

 








第3部は代表生徒が説明者の方々とディスカッションを行いました。
代表生徒達は普段以上に真剣に、時に和やかな雰囲気の中でディスカッションを行い、貴重な体験となりました。
また、リモートでディスカッションの様子を見ている教室の生徒達が、熱心にメモを取っている姿も印象的でした。

 

 

進路指導部 2年次「進路活動体験報告会」

2月17日(木)3年次生による2年次生対象の「進路活動体験報告会」を行いました。
大学・短大進学内定者、専門学校進学内定者、就職内定者の代表それぞれ2組ずつが2年次生のクラスをまわります。
3年次生からは、「進路決定までの経緯や志望動機」「進路活動で努力したことや苦労したこと、重要なこと」「今から準備しておくべきこと」などを伝えました本

2年次生は熱心にメモをとったり、質問をしたりするなど、真剣な様子で先輩の話に耳を傾けておりました。
今後、進路活動が本格化する2年次生にとって、進路活動を終えた3年次生の話は大変貴重なものとなったようです。
頑張れ、2年次生!

進路指導部 2年次「就職希望者会社見学」

2月3日(木)先週に続き2年次生の就職希望者向けの会社見学を行いました。
今回は「霞ヶ関カンツリー俱楽部」「医療法人積仁会 旭ヶ丘病院」「川崎陸送株式会社坂戸流通センター」の各事業所様にお伺いしました。


企業の担当の方々からは、仕事の内容や新人研修、働くことの意味などについて、詳しくまた分かりやすくご説明いただきました。
2年生はこれから進路学習が始まっていきます。
意義深い一日となりました鉛筆
各事業所の皆様にはお忙しい中、またこのコロナ禍の中お時間を割いていただき、大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。