清風ニュース

進路講演会

3/16(火)、「自分らしく人とつきあうには?」と題して、駿河台大学准教授の安藤聡一朗先生よりご講演をいただきました。

 

安藤先生のご専門は臨床心理学で、先生によると、人格理論には大きく類型論と特性論に大別されるということです。また、カレン・ホーナイの類型論(回避型・従属型・攻撃型)を紹介していただいたあと、実際に「基本的対人態度測定イベントリー」を生徒自身が行い、自分の類型論を知ることができました。

 

生徒の感想文をいくつか紹介します鉛筆

「僕は、今回の進路講演会をきいて、ポジティブに考えることが大切だと思いました。僕はたまに自分のことを、ポジティブではなく、マイナスに考えることがあるので、これからは考え方をポジティブにして生きていきたいと思いました。」(2年男子)

「私の基本的対人態度測定ではT(依存・親和)の従属型」に当てはまり、人に依存して自分で決断できない否定的な性格とでて、自分に当てはまっていると思いました。この講演会で学んだことを生かし、豊かなバランスのとれた人間関係を作ることを目指します。」(2年男子)

「今回、進路講演会で安藤先生のお話をきいて、心理学って面白いなと、少し興味を持ちました。安藤先生のお話は非常にわかりやすく、たいくつすることなく、最後までしっかりと話をきくことができました。本日はありがとうございました。」(2年女子)

生徒にとってはもちろんのこと、われわれ教員にとっても初めてお聴きする内容も多々あり、大変興味深く拝聴いたしました。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

安藤先生もおっしゃっていた、中国・春秋時代の孫子の格言です本さあ、進路活動も本番直前。清風生、頑張っていきましょうひらめき

最後に、安藤先生、駿河台大学関係者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。