清風ニュース

子ども文化特別講義「お手玉」

12月4日(水)3・5時間目
「地域に学ぶ」をテーマに、
鶴ヶ島市社会福祉協議会でサロン活動されている「お手玉体操元気ヨーヨー会」の皆様を講師にお呼びして伝承遊びである「お手玉」について特別講義を行いました。
昨年度引き続き2年目となるこの講座ですが、12月中旬に実施する保育園実習で園児たちとお手玉で遊ぶことを目的としています。
お手玉は授業の中で作成しました。
地域の人に投げ方のコツを学んでから実習に臨むという計画で今年度行ってきました。
お手玉は知っているけれど遊んだことのない生徒も多い中での講座でしたが、講師のみなさんが丁寧に教えて下さり、簡単な技ができるようになりました。
生徒たちも「あっという間の時間だった。早く保育園で子どもたちと遊びたい」「講師の方のエネルギーがすごい。最年長の方は91歳で驚いた。」「お手玉一つでいろんな技があることが分」という感想を述べていました。
講師のみなさんからも「若い人にかかわることで元気をもらえた、とても楽しい時間でした」「ぜひ今後も地域の力を利用してください」という感想をいただきました。