男子ソフトテニス部活動報告

男子ソフトテニス部 関東予選(団体)

5月6日(火)彩の国くまがやドームにて関東大会埼玉県予選(団体)が実施されました。ソフトテニス部のある県内の90校が参加する三年生にとって集大成の大会です。事前の抽選で決定していた初戦の相手は大宮開成高校です。個人戦で県大会出場ペアがいる南部地区の学校です。

 

 1番手は3年生ペア。長く組んできた2人なので試合経験も多く、一番として起用しました。朝一番の試合でチームの緊張を一身に受け、プレッシャーのかかる場面での試合となりました。残念ながら、大事なところを決めきれず敗退となりましたがミスも含めてこれが今の清風の実力です。それでもリードされている場面でも駆け引きをして、工夫をして攻めていました。入部当初から比べると格段に成長しました。  

 2番手は2年生のペア。良い時は手が付けられなくなる、技術力があるペアです。格上に勝つこともあり、対外試合の勝率も他のペアとも比べて高いことが多いです。今回は3‐1リードでしたが追いつかれて逆転負けを喫しました。追いつかれる前に決め切るハッキリとした気持ちの切り替えと覚悟が足りなかったように思いました。試合の中でもムラがあるのでこの課題を克服して、チームのエースとして今後、活躍してくれること期待しています。

 

 3番手は3年生のペアです。チームで一番勢いのある二人なので大会前から3番起用を告知していました。中学時代に後衛だった前衛と、高校に入学してからしばらく前衛をやっていた後衛のペアです。ちょっとわかりずらい表現ですが…。お互いの特性を生かし、攻撃的なテニスを貫いてきましたが丁寧に展開する相手が一枚上手でした。ドームになると球速も落ちることもあってディフェンス力も問われます。苦しい展開でも、つないでしのげると状況が変わることがよくあります。攻めるテニスも必要ですが、時と場合に応じた攻略方法を取捨選択できなかったことが敗因となりました。

 過去3年間で一番実力がそろった3ペアでしたが、それでも3年連続の初戦突破はなりませんでした。うまくいくこともあれば、そうでないこともたくさんあります。チームメイト同士で時にはケンカをすることもありましたが日々の練習や大会、遠征、合宿で長い時間を共に過ごして今では家族のような存在となりました。卒業した先輩方もいつも暖かく接してくれました。また新しいチームで動き出しますがこれからもお互いを尊重しあって活動してきたいものです。

 

【保護者の皆様】
 本日も遠方にも関わらず、応援ありがとうございました。3年生の保護者の皆様には長い間のサポート大変感謝しております。本当にありがとうございました。まだ続ける生徒もおります。今後ともご協力いただけると幸いです。

 

【試合結果】(クリック!)