スクールライフ

10/30~11/1 宮古島修学旅行日記 Day3

【宮古島修学旅行 Day 3】
— 旅の終わりに —

※昨日のサメツアーの記事が宮古毎日新聞に掲載されました!
https://www.miyakomainichi.com/news/news-188724/


いよいよ最終日。
朝、生徒たちはお世話になった民家の方々と涙のお別れをしました。
城辺公民館での【離島式】では、生徒代表が感謝の気持ちを込めて挨拶を行いました。

「最初は不安と緊張でいっぱいでしたが、民家さんや宮古島の高校生が明るく迎えてくれて、あっという間に笑顔の時間になりました。
一緒にご飯を食べたり、夕日を見たり、たくさん話して笑ったりした日々は一生の思い出です。民家さんの家で3日間過ごすことができて幸せでした。
本当にありがとうございました。」

この言葉に涙する民家の方、そして別れを惜しむ生徒の姿があちこちで見られました。
短い時間の中で深い絆を築くことができたのは、島の温かい人々と、生徒たちの素直な心が交わった証でした。
スマートフォンの中では得られない“人と人とのつながり”の尊さを、全身で感じた時間でした。

 

お別れの後は、クラスごとにバスで東平安名崎へ。
3日間で一番の快晴に恵まれ、青い海と空をバックにクラスごとの記念写真を撮影しました。
強風で髪を飛ばされながらも、生徒たちの笑顔が輝いていました。
その後は灯台や浜辺を散策し、思い思いの時間を楽しみました。


昼食は平良エリアでの自由行動。
生徒たちは地元の食堂で昼食をとったり、お土産を選んだりしながら、最後の島時間を満喫しました。


そして全ての行程を終え、宮古空港へ。
搭乗前には、空港スタッフの皆さんから“水で描かれたシーサー”のサプライズメッセージが。
細やかな心遣いに、生徒たちから感嘆の声が上がりました。


飛行機は予定通り羽田空港へ到着。
2泊3日の宮古島修学旅行は、無事全員での帰着となりました。


今回の旅を通して、生徒たちは「感じる」「つながる」「変わる」というテーマの通り、
自然・人・文化と深く関わりながら多くの学びを得ることができました。