スクールライフ

2年次 北陸修学旅行 その8

10月30日(日)修学旅行3日目午後の様子をお伝えします。
クラスごとのコース別観光の後半は、永平寺、越前松島水族館、白川郷(萩町合掌造り集落)などを巡りました。
4組のみ訪問している永平寺は寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた仏教寺院です。
フランスで発行されている旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも二つ星とされた観光地となり、国内外からも注目を集めいています。
通用門から入って吉祥閣の大講堂にて修行僧からお参りの際の注意事項等の説明があり、その後自由見学となりました。
静寂の中、七堂伽藍(しちどうがらん)を中心にぐるっと一回りし、禅の歴史と文化を感じていました。
白川郷コースを選択した2組はバスで岐阜県北部に位置する「白川郷」に向かいました。
世界遺産に登録されている「合掌造り集落」は大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。
秋の紅葉シーズンで山々に色づいた木々のグラデーションと大自然の中の合掌造りの集落とのコントラストは絶妙で、その美しさに感動を覚えました。
1組・3組・5組は「東尋坊」にほど近く、施設全体が越前加賀海岸国定公園内にある「越前松島水族館」の見学です。
「みて・ふれて・楽しく学べる水族館」をテーマとしていることもあって、生き物との距離が近く、間近で観察できるところが魅力です。
生徒たちもふれあい館で生き物を触ったり、ペンギンの散歩を真横で見たりして楽しんでいる様子でした。
午後の観光を終えた後はバスで本日の宿泊地である石川県加賀市の山代温泉にある旅館に向かいました。