スクールライフ

2年次 北陸修学旅行 その14

11月2日(火)修学旅行最終日の午後の様子をお伝えします。
富山県射水市にある新湊フィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」内にあるレストランにて昼食をいただきました。
「きっときと」とは富山弁で「新鮮な」という意味で、天ぷらや刺身など新湊漁港直送の獲れたての海の幸を堪能しました。
レストラン内の対面のテーブルにはアクリル板が設置されていて、感染症対策が取られていました。
食事後は、館内で富山湾の宝石”と称される白エビをはじめ、ベニズワイガニ、ほたるいか、ブリ、ズワイガニなどの他、特産の海産物や里の幸、お土産品などを購入していました。
宅急便を利用せずに、本日保冷バッグで自宅に持ち帰りをする生徒もいるようです。
そしてその後は、絶好のロケーションを有する「みなとオアシス海王丸パーク」に移動し、短時間の見学をしました。
帆船海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船です。
恋人の聖地に選定されている「海王丸パーク」で、生徒たちは帆船海王丸はもとより、富山湾、海越しにうっすらと見える雄大な立山連峰、日本海側最大級の斜張橋である新湊大橋を望むことができる絶好のロケーションを写真に収めていました。
さて、この後は「新高岡」駅に向かいます。