スクールライフ

2年次 北陸修学旅行 その7

10月30日(日)2年次北陸修学旅行の3日目午前中の様子をお伝えします。
秋らしい爽やかな陽気の中、バスで福井県三方郡美浜町から福井県の東部に位置する大野市に向かいました。
まずは福井県の指定文化財「越前大野城」の見学です。 
「越前大野城」は織田信長の家臣である金森長近によって築かれた城で、大野市の中心部にある亀山の山頂にそびえる平山城です。
秋から冬にかけて稀に城下町が雲海に包まれて城が浮かんで見える様から、日本の「天空の城」の一つとして数えられています。
駐車場から天守閣までの登り口を約20分進み、息を切らしながら展望室にて大野市の盆地の中の街並みを眺めました。
次の訪問地は越前加賀海岸国定公園にある国の天然記念物「東尋坊」です。
荒々しい岩肌の柱状節理が延々と約1kmに渡って海岸線に広がる豪快な景観が特徴です。
日本海の荒波によって作り上げられた芸術品を背景に、生徒たちはたくさんの写真を撮影していました。
「恐竜博物館&永平寺」コースを選択している4組のみ午前中の見学地は「福井県立恐竜博物館」となっています。
恐竜などの化石に関する資料などを展示した国内最大規模の恐竜博物館を見学して、太古のロマンを感じていたようでした。