スクールライフ

2020年12月の記事一覧

2学期の終わりに

12月23日(水)、生徒会主催による球技大会が行われました。

種目は、グラウンドで男子はサッカー、女子はドッチボールです。

2学期は文化祭など大きな生徒会行事が中止となってしまいましたが、2学期最後の生徒会行事である球技大会は穏やかな晴天も恵まれ楽しそうに躍動する生徒の姿を見ることができました。

感染症予防の制約がある中で準備にあたった生徒会の役員の皆さんお疲れ様でした。

 〇サッカー 各年次1位 1年1組、2年1組、3年6組

 〇ドッチボール 1位:3年6組 2位:2年5組 3位:1年5組

 

 

12月24日(木)は終業式です。密集を防ぐため放送による終業式となりました。

校長先生からは、人間とチンパンジーの遺伝子は2%の違いしかないと、環境と自分の行動の大切さの話がありました。生徒の皆さんには、高い目標を持って毎日努力することを継続してもらいたいと思います。また、生徒指導主任からは、読書の大切さの話がありました。

例年では楽しいイベントが多い冬季休業ですが、今年は部活動も活動を停止せざるを得ないほど感染症予防が求めれています。コロナ禍の中ですが、生徒の皆さんには、出来ることを工夫して、是非、自分を成長させることにチャレンジしてください。

 

明日は球技大会です

生徒会が作成したカウントダウンボードがあと1日となりました。12月23日は、生徒会主催の球技大会を予定しています。

前日となる今日は、生徒会や各委員会のメンバーが準備やリハーサルを行っていました。種目は、男子がサッカー、女子がドッジボールです。感染症予防を施しながら親睦を深めてスポーツを楽しんでもらえればと思います。

 

 

防災訓練を実施しました

本日防災訓練を実施しました。

火曜日3限の授業中に震度6強の地震が発生したことを想定して、訓練をしました。

障害物を設置したり、避難経路の変更等の予期せぬ事態に対し冷静に対処できるかを目的とした訓練となりました。

「多様な性ってなんだろう?」講演会を実施しました

12月21日(月)、3年次生を対象に、NPO法人ReBit(リビット)のLGBTを自認する20代のメンバーを講師に「多様な性ってなんだろう?~互いの違いを受け入れあえる社会を目指して~」と題して、講演会を実施しました。

「性はグラデーション 人の数だけ性のあり方がある」ReBitでは性のあり方について「自認する性」「からだの性」「好きになる性」「表現する性」の4つの要素があって、一部の人だけが違うのではなく、人によってそれぞれ異なる色があるものとお話いただきました。

ご自身の経験を交えて、優しく語りかけるようなお話に多くの生徒が共感したようです。今日の講演をとおして、生徒の皆さんが一人一人の違いを理解するとともに、「自分らしさ」を大切にする意識を持つことにつながればと思います。

ご講演をいただいたReBitの皆様、御参加いただいた保護者の皆様有難うございました。

 

 認定特定非営利活動法人ReBitのリンク https://rebitlgbt.org/

1年次集会

8月下旬から、長いようであっという間だった1年次2学期。

 

今年は文化祭やインターンシップが中止になりましたが、

どのクラスも様々な行事や勉強に全力で取り組んでいました。

 

ソーシャルディスタンスを保っての校歌練習

爽やかな秋晴れの中、汗と涙を流した体育祭

 

 

年次目標である

今年一年の振り返りを行いつつ、

来年一年はどんな目標をもって『考動』できるか楽しみですね。