進路情報

卒業生進路情報

令和2年度卒業生の進路状況

    4年制大学 短期大学 専門学校 就職 その他
18 37 43
19 33 26
25 25 70 69 12
 
 
 
 
 
 
※「その他」には進学準備者等を含む 

過去3年間の進路状況はこちらを御覧ください。
埼玉県立鶴ケ島清風高等学校_進路状況(過去3年間).pdf

進路指導部

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進路指導部 2021鉄道模型コンテスト プレゼンテーションPart6

次に前面のパネルについてです。
パネルに白で塗装し、乾いてからカーボン紙を使って文字を書き、写真をパネルに付けました。
パネルの完成と同時にジオラマの全体が完成しました。


最後にジオラマを作ってみての感想は、ジオラマを作ることの難しさが分かったり、日常的に使っているものがジオラマ制作に役立ったりと、たくさんのことが学べました。
鶴ヶ島清風高校では初めてのことだったので、とてもいい経験になりました。

 

「2021鉄道模型コンテスト」に出展した私たちの作品を紹介する、6回の旅はいかがだったでしょうか。
お楽しみいただけましたでしょうか。
今年度は有志という形での参加でしたが、来年、同好会が発足されるか、部活動のような形の参加になるか、今のところは分かりませんが、また皆様に作品を紹介することが出来ればと思っております。
ご乗車ありがとうございました。

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト プレゼンテーションPart4

次に背景の制作についてです。
どのように制作したかというと、先ほどの菜の花畑を制作したときに使ったパンパステルで背景を描きました。
手順としては、簡単に下書きをしてから、パンパステルを使って学校や周辺の風景を描きました。
背景を作るときに拘ったポイントが3つあります。
一つ目は空です。
空は青と水色の2色を使い、雲も描きました。
二つ目は山です。
山は、奥に行くほど薄い色にして奥行きを再現しました。
三つめは川や道がジオラマと繋がるようにしたことです。

次は、鯉のぼりについてです。
鯉のぼりは、紙粘土を使って形を整え、絵の具で色を塗り、鯉のぼりの口の部分に真鍮線を丸めて付け、瞬間接着剤で固定しました。
その丸い部分を、横渡しにした真鍮線に通しました。
横になびいている状態で固定し、鯉のぼりが泳いでいるところを再現しました。




「次は、桜の咲く里、桜の咲く里。」

 

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト プレゼンテーションPart3

次に、リアリスティックウォーターを使って川の水と池の水を再現しました。
特に池の部分はこだわって作りました。
池の部分の水だけ、リアリスティックウォーターに緑の絵の具を調節しながら混ぜ、水の深さを表現しました。
また、水に浮いている赤とピンクの蓮は和紙で作り、色のバランスもよく、まるで本物のような魅力があります。


次に『芝生の達人』という道具を使って菜の花畑を作りました。
まず、ボードに『草はら糊』という専用の接着剤を筆で塗り、道具に『達人芝』をセットし、糊を塗った上から芝生の達人を振ると芝生のようなものが出来上がります。
その芝生の上にスプレー糊を吹き付け、その上に黄色いパンパステルを付け、菜の花畑を再現しました。



「次は、高倉菜の花祭会場、高倉菜の花祭会場。」

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト プレゼンテーションPart2

まず最初に用意されたのは、一つの大きなボードと複線の線路です。
大きな木のボードの真ん中に線路を重ねられるように、ペンと定規を使って印をつけ、線路を固定しました。
 
次に発泡スチロールを使って池の形に掘って、その上に石膏を重ねて池の地形を作りました。
そして残った発泡スチロールと大きなボードに2色の缶スプレーで色をつけていきました。
その発泡スチロールを川の形に掘り、そこに茶色い紙粘土をつけて川の地形を作りました。




「次は、池尻池、池尻池。」

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト プレゼンテーションPart1

有志として参加した「2021鉄道模型コンテスト」で、ベストクリエイティブ賞とベストムービー賞を受賞することができました。
8月20(金)21(土)に新宿住友ビル、三角広場でコンテストは行われましたが、私たちはZoomによるプレゼンテーションを行いました。
そのプレゼンテーションの内容を6回に分けて、みなさんに紹介したいと思います。
今回はその第1回目です。
どうぞ、お楽しみください。

「ご乗車の皆様、閉まるドアにご注意ください。」
モジュール部門第27グループ、学校ナンバー136番
埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校

僕たち鶴ヶ島清風高等学校は、学校の周りの自然を再現しました。
僕たちは今回が初めてで、ジオラマのことは何も分からずに参加しましたが、4人で協力して作品を完成させることが出来ました。
最初は木のボードを見て「本当に完成できるのかな?」と思っていました。
けれども4人全員で心を一つにして、鶴ヶ島市高倉の自然の風景を再現した素晴らしい鉄道模型を作ることが出来ました。 





「次の停車駅は、モジュールボード、モジュールボード。」

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト動画配信

令和3年度に初めて参加した鉄道模型コンテストにて学校紹介動画や作品紹介動画を作成しました。
また、コンテストはzoomを使用した制作期の発表も行いました。
結果として、ベストクリエイティブ賞とベストムービー賞の2つの賞を受賞することができました。
今年度は急ピッチでの制作だったため、参加生徒は満足のいく作品が作れなかったようです。
その中で2つの賞を受賞できたことに喜びつつ、次こそは文部科学大臣賞に近づけるようにと気合いが入っているところです。
今年度は関水金属株式会社をはじめ、鶴ヶ島市役所、その他関係各所、多大なるご支援をいただき制作をすることができました。
また、youtubeにて学校紹介動画や作品紹介動画を公開しています。
ぜひ、ご覧ください。

学校紹介動画(清風高校近隣等の紹介動画)

作品紹介動画(作品が出来上がるまでの動画)

進路指導部 2021鉄道模型コンテスト

鶴ケ島清風高校は、鶴ヶ島市役所及び株式会社関水金属と連携して、「2021鉄道模型コンテスト」に参加することが決まりました。
今回は7月22日(木)から25日(日)までの4日間の急ピッチで鉄道模型を作成しました。
全国大会への出品ということで生徒たちも気合いを入れての制作活動です。
最初は土台づくりから始まり、石を撒いたり、池を作ったりと鶴ヶ島市の風景をうまくまとめながら作っていきました。
今回は制作期間が短いこともあり、大変だったようですが、なんとか作品として出品できそうです。

進路指導 城西大学理学部数学科訪問

本校と連携協定を結んでいる城西大学の理学部数学科へ訪問して参りました。
2年次生3名、3年次生5名の合計8名での訪問でした。
城西大学に関する説明やキャンパスの見学、数学セミナーを大学生と一緒に受講し、数学の学ぶ意義や活用について深く学ぶことができたと思います。
実際に大学の講義を聴くというオープンキャンパスではなかなか体験することができないような内容だったと思います。
また、生徒たちの中には将来数学を学び、数学の教員を目指すものもおり、大学生から7月11日に行われた埼玉県教員採用試験についても聞くことができました。