進路情報

卒業生進路情報

令和4年度卒業生の進路状況

    4年制大学 短期大学 専門学校 就職 その他
27 2 23 29 9
9 15 32 23 8
36 17 55 52 17
 
 
 
 
 
 ※「その他」には進学準備者等を含む 

過去3年間の進路状況はこちらを御覧ください。
埼玉県立鶴ケ島清風高等学校_進路状況(令和2年度から令和4年度まで).pdf
 
進路指導部

進路指導部

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携協定

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学は高大連携の協定を結びました。

 

埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校長 井上正明(左)と淑徳大学学長 山口光治(右) 

2024年4月17日(水)、淑徳大学埼玉キャンパスにおいて、鶴ヶ島清風高等学校と淑徳大学の高大連携に関する協定締結式が行われました。

淑徳大学は4キャンパス7学部13学科を有し、多彩な教育が実践されています。地域創生学科などでは体験から課題を発見する学びが行われており、この連携により高等学校での総合的な探究の時間においても高い教育効果が期待されます。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究発表@鶴ヶ島市役所

3月7日(木)鶴ヶ島市役所を訪問し、「空き家問題」探究の成果についての発表を行いました。
鶴ヶ島市長の前での発表に生徒たちは緊張しつつも、前回(2月8日)発表した内容にさらに磨きをかけて、さらに良い発表を行ってくれました。
今回、鶴ヶ島市に提言した内容を市の計画にも検討してくださるようです。
また、発表については鶴ヶ島市の広報誌「広報つるがしま」にも今後掲載される予定です。

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究活動 発表会

2月8日(木)13時30分から15時:20分 (5限、6限)に「空き家問題」探究活動発表会を行いました。
最終発表ということで、保護者、鶴ヶ島市役所都市計画課、埼玉りそな銀行、地域デザインラボさいたま、朝日新聞、NHKなど多くの方々に御来校いただきました。
発表では、これまでの講義をまとめ、インターネットで調べたことだけでなく、フィールドワークを行なって感じたことや高校生としての視点で空き家を減らすための提言をしました。

インターネットで調べたことではイメージがつきにくいことでも、フィールドワークを通して空き家の多さを肌で感じ、言に力のある発表になっていました。
今回の発表では鶴ヶ島市だけでなく、それぞれが興味のある地域の空き家問題や対応策についても調べ、地域の特色についても学びを深めていました。
また、法律についても調べ、国や県の施策と鶴ヶ島市の現状を踏まえての提言もありました。
各グループは発表後には、来賓の方々にコメントをいただきました。
コメントいただいたことを自分たちの今後の取組へ生かしてもらいたいと思います。
今回はこれまでに科目選択、インターンシップと発表の機会がありましたが、1年次の集大成として素晴らしい発表でした。

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 分野別進路ガイダンス

1月25日(木)1年次「総合的な探究の時間(鶴ケ島清風アカデミア)」は分野別進路ガイダンスを行いました。
事前に希望調査した分野に分かれて、各専門学校等の先生からお話を伺ったり実際に体験をさせていただいたりしました。
生徒たちは5時間目と6時間目で違う分野について学び、2年後に控えている進路について考えを深めることができました。

以下、生徒たちの感想です。
【分野:美容】
夢である美容師さんについて詳しく知れたし、自分が気になっている専門学校が来てくれてうれしかった。一番やりたいと思っていたヘアメイクも体験できてとても楽しかったです。やっぱり、お客さんを笑顔にできてお礼を言われる仕事っていいなと思いました。(Kさん)
【分野:プログラミング】
プログラミングでは正しい順番が大事だと分かりました。順序正しくプログラミングしないとうまく動いてくれず大変な思いをしました。自分に向いていそうなこと、好きなことを見つけることが大事だと教わり、この体験を通して進路のイメージを持っていきたいなと思いました。(Oさん)
【分野:介護・看護】
実際に看護師をしていた方にお話をしていただけてとてもいい時間でした。看護師と介護士で迷っていたけど、看護師にすごくなりたいと思いました。今からできることをしっかりしたいと思います。(Kさん)
【分野:保育】
子供たちの命を預かっている仕事などの大変なことがあると思うけど、楽しく過ごすことが出来ると思うのでしっかり学んで子どもたちのことを知っていきたいと思いました。(Nさん)
【分野:保育】
将来の夢が保育士なのできょう貴重な体験が出来てとても嬉しかったです。今日作った物を小さい子と一緒に作って、色を塗って、子供たちと共に楽しめるような保育士になりたいと思いました。(Eさん)
【分野:語学・観光】
いろいろな場面で英語が必要になると改めて分かりました。今まで英語を話すときは「完璧に!」と思っていましたが今回の講義で「完璧じゃなくても良い!」と教えてもらって苦手意識が少なくなりました。下手でもカタコトでももっと英語を話す機会を増やしていきたいと思いました。(Kさん)
【分野:美術・イラスト】
イラストを描くとき相手の思いを正しく読み取り絵を描くことになるので、コミュニケーションも大事で理解力も必要だと分かりました。逆に伝える側でも相手がわかるように丁寧に伝えなければいけないことがわかりました。(Kさん)
【分野:公務員】
公務員でも国家や地方、事務職や公安職など様々な種類があることがわかりました。今回のお話は自分の将来に役立つと思うので忘れないようにしたいです。自分が知らなかったことなども教えていただいたのでお母さんと情報を共有したいなと思いました。お金の話も聞きましたが、公務員の月収や給料の安定が民間とは全然違うということもわかりました。

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 「空き家問題」探究活動 発表準備

1月11日(木)「空き家問題」に関する探究活動も最終段階の発表に向けた準備に取り掛かり始めました。
発表のテーマは、
【調査】
全国の各地域や個人・企業において、空き家問題に対してどのような取組がされているかを調査し、発表する。
【提言】
・どうしたら空き家をなくせるか、発生しないようにできるか、親や市(市民)に対する提言を考え、発表する。
または、
・鶴ヶ島市内の空き家の利活用方法・アイデアを考え、発表する。
というものです。
地域の取組の調査をもとに提言に至るということができるように、各グループで進めています。
今回はインターンシップと同様でクラス横断で発表に向けて準備を行なっております。
普段のクラスでの活動とは異なり、慣れない相手とのコミュニケーション、対話を通じた合意形成など、社会に出てから役に立つスキルも身につけてほしいと思います。
なお、発表に向けて、今回の授業では地域デザインラボさいたま、埼玉りそな銀行の方にもサポートをしていただきました。
 

 

鶴ケ島清風アカデミア(TSA) 地域活性化「空き家問題」探究

先日、埼玉日和のサイトにて、本校で現在行われている「空き家問題」探究に関する記事が掲載されました。

埼玉日和【鶴ケ島清風高校×地域デザインラボさいたま】埼玉で空き家を利活用している方々にインタビュー

12月19日(火)には鶴ヶ島市内の一部の地域にて、実際に空き家がどの程度あるのかを知るためのフィールドワークを行う予定です。
午前中に高校1年生がiPadを持って、市内を歩いて回り空き家を探します。
2月1日(木)及び8日(木)に調査した内容等をもとに、学んだことをスライドにまとめて発表する予定です。

鶴ケ島清風アカデミア 地域活性化・「空き家問題」探究 移住者インタビュー

11月16日(木)「総合的な探究の時間」にて、地域活性化・空き家問題に関する探究活動の一貫として移住者の方2名からお話を伺いました。
それぞれ川越市と寄居町の空き家をリノベーションし、地域に根差した活動をされている方々でした。
生徒たちからは空き家との出会いの経緯、なぜその地域の空き家を活用しようと思ったのか、空き家の改修費用など様々な質問が出てきました。

次回は12月19日(火)に鶴ヶ島市内の空き家をマッピングし、地域の空き家の状況を体感してもらう予定(雨天の場合は延期)です。
また、「株式会社地域デザインラボさいたま」にて「埼玉日和」へ記事が掲載されました。
ぜひ、お読みください。https://saitamabiyori.com/31185/